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自分を好きになるのに、理由はいらない・・・って思うんだけど、どう?

夜のトマト納豆は、最高だぜw

どうも、コイヌマ(@koichan888 )です♪ 

「ありのままの自分」で生きるためには、まずは「自分のことを好きになる」ってのが大前提だと思うんです。

ですけど・・・。

これねぇ、理由とかを探し始める人っているじゃないですか?

別にいらないって思うんですけど・・・。

むしろ逆に、理由なんてあったら、センスがないんじゃね?って思うんですよ。

きっと。

知らんけど・・・。(←定番ですw)

理屈抜きで、

問答無用で、

自分を愛する!さらに、肯定する!

世界を愛する前に自分を愛さなくちゃ何も始まらない。まずは自分を救えっつ~の・・・ってお話です

「自己嫌悪に陥ったまま、世界全体をいつくしむ」

・・・なんてのは、神も望んでないと思うんです。

いや、そんなことは無い、可能だ!

・・・っていう、ミラクルな人もいるかも知れないけど。

 

だってさ、自分自身も世界の一部ですもん。

 

自分を嫌ったまま、世界を愛することはできないですよ。

世界を肯定するためには、まずは、自分自身を受け入れないと。

 

自分のことを好きにならないと。

認めてあげないと。

許してあげないと。

そこからじゃないですかね?

自分のことを好きになれない人は、好きになる理由を探していないでしょうか?そんなもんは、いらない!・・・って思います。

「今回のテストで、ボクは100点を取ったから、褒めてもらえる!認めてもらえる!愛してもらえる!」

みたいな考え方だと、

テストで、0点だった時には「自分には愛される資格がない」って結論に達しちゃうじゃないですか?

でも本当は、そういう理由づけ、いらないって思うんです。

テストの結果が、100点でも、80点でも、20点でも、愛していいと思うんですよね。

なんだったら、テストなんて受けなくていい。

好きに生きちゃいましょうよ。好きに。自分らしく。

もし仮に、あなたに「条件付きの愛情」しか与えてくれなかったんだとしたら、それは悲劇ではあるけれど、でもね、責任はあなたには、一切ありませんから。

 

たまたま、親になった人が「ハズレ」だった、ってだけのこと。

自分を責めないことです。

たまたま運が悪かった。

そう思って気持ちを切り替えましょう。

うちの実の親もけっこう「ハズレ」だったけどさ、もうね、気にしないことにした。

実際に、親ってなんだって思うしね。

ハズレの親も、その人なりに、精一杯やったんだろうし。

そこを責めてもしょうがない。

いつまでも「自分が生きづらいのは、あの親のせいだ!」って呪い続けても、事態は好転しません。

 

過去に引きずられて、今を無駄にしないようにね、切り替えていきましょう。

 

終わったことは、しょうがない。

ありのままの自分で、すでに、OKなんです。

少なくとも、自分で、自分に、OKを出すことには、親の許可も政府の許可も要らないんだから。

出せばいいんですよ。

自分なりのOKを。

自分で自分を肯定してみましょうよ。

条件なんて一切いらない。

ちなみに、こっちは「無条件で自分を好きになれ」って言ってんのに、「いいからさっさと、自分を好きになれる方法を教えろよ!」って食ってかかってくる、ちょっと変わった人が世の中にはたくさんいますからね。

それって「自分を好きになるためにクリアすべき条件を教えろ」ってことだから、「無条件で」っていう意味が分かってないんじゃない?って思うんです。

聖人君子を目指さない。清く正しく美しくなくてもいい。ありのままの自分でええじゃないか、ええじゃないか?

間違えてもいいんですよ。

そもそも正しさってなんなんだって話です。

誰が、それをジャッジするというのだろう。

 

薄汚れたまま、ふがいない自分のまま、ありのままの自分で生きてイイんです。

 

・・・っていうかですね、こんなこと、人に言われて、ホッとしてる場合じゃないんですよ。

今を生きる各自が、自分で自分に言い聞かせろって話なんですよ。

お金がなくちゃダメだとか、長生きしなくちゃダメだとか、地位と名声がなくちゃダメだとか、庭付き一戸建てがなくちゃダメだとか、結婚しないとダメだとか、子どもがいないとダメだとか、子どもはひとりっ子じゃダメだとか、いろいろ言ってくる人はいますけど、そんなの完全に、2億パーセント、ガン無視でOKなんですよ。

 

心の中で「うるせぇボケ」ってつぶやいて、あとは、そういう連中から極力、距離を取る。関わらない。それが正解なんじゃないかと思います。

人生は、有限ですからね。

どうでもいい人に、関わっている時間はないです。

とにかくね、みんなからリスペクトされるような立派な人を目指さなくてもいいんですよ。

良い人を演じる必要もないし、悪い人を演じる必要もない。

ありのまま、素のままの自分でいい。

自由です。

のびのびとやって、楽しく生きよう。

 

過去は、過去。

今は、今。

 

夏ですから。

気持ち切り替えていきましょう。

 

まずは、自分を好きになる。丸ごと肯定する。

そこに、理由なんて要らない。

 

ボクは、そう思います。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/