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【たまごかけごはんの日】1個約560円の「烏骨鶏卵」で作ったTKGに「近江牛のコンビーフ」を合わせたら反則的にウマかった / 総額約3000円という贅沢

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たまごかけごはんの魅力の1つは、何と言っても「安い・簡単・美味い」の三拍子が揃っていることだろう。そのうちの1つ「安い」というのは極めて重要なポイントであるものの、私がこれから紹介するTKG(たまごかけごはん)は、はっきり言って高い。

たまご1個で600円近く。ほかにも、お高めのコンビーフや醤油を買ったために、合計で3000円近くもかかっている。なので、中には「それは高すぎて手が出ないなぁ」と感じる人もいるだろう……が! それでもなお私はこう言いたい。「TKGが好きなら1度は試すべき。その価値は十分にある」と。

多くの人が予想しているだろうが、『烏骨鶏卵(うこっけいらん)』を使ったTKGはめちゃくちゃに美味い。私はそれを生まれて初めて食べたのだが、烏骨鶏卵とご飯を混ぜ、そこに醤油を垂らして食べると……

「意外とあっさりしてるな」と思いきや、そこからコクがじんわりと広がってくる。この時点で十分に極上。さらに! 1パック約1600円もした近江牛の『コンビーフ』を乗せるという贅沢。

普段なら絶対にやらない。経費だからというのはさておき、まずは少しだけコンビーフを乗せてみる。

そこに鶴醤(つるびしお)の醤油をちょろっと垂らす。混ぜる。食べる。コンビーフを随時追加。醤油も随時追加。食べる。……幸せすぎる!!

・伊勢丹のスタッフに教えてもらった

ちなみに私は、上の組み合わせを新宿伊勢丹のスタッフに教えてもらった。というのも、もともと私は烏骨鶏卵だけを買う予定で新宿伊勢丹に向かったのだが、ふと「烏骨鶏卵のTKGに合うお供って何だろう? 姉妹サイトPouchでも紹介した『たまごかけご飯専用コンビーフ』かな?」と気になり、スタッフに尋ねたところ……

そのスタッフが、めちゃくちゃ商品に詳しそうなスタッフを呼び、最終的に「たまごかけご飯専用コンビーフは今置いてないんですが、このコンビーフは烏骨鶏卵にめちゃくちゃ合いますよ」「お醤油ならばこれが最高です」といった感じで、いろいろと教えてもらった次第である。

──というわけで、超贅沢な卵かけご飯を味わいたければ、上の組み合わせを参考にしてみてくれ。なお、本日2018年10月30日は「たまごかけごはんの日」だから、試すにはいいタイミングかもしれないぞ。

参考リンク:烏鶏庵「天来烏骨鶏」、卵大吉商店「近江牛コンビーフ」、ヤマクロ醤油「鶴醤
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.