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これから見る人のためのアメリカ版『SUITS』の注目ポイントガイド – ニュース

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ニューヨークの大手法律事務所を舞台にしたスタイリッシュな弁護士ドラマ『SUITS/スーツ』。韓国や日本でもリメイク版が製作された話題作だが、まだアメリカ版『SUITS』を見ていない方、これから見てみようという方のために、より楽しむための注目ポイントをご紹介。

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■主演の二人のイケメンに注目
一人は、NY屈指の法律事務所の第一線で活躍する弁護士ハーヴィー(ガブリエル・マクト)。勝ちにこだわり、高慢な物言いが特徴。でもどこかコミカルで、クセの強さも魅力な主人公。もう1人は、経歴をごまかして事務所でハーヴィーのアソシエイトとして働く天才的頭脳を持つ青年マイク(パトリック・J・アダムス)。この二人がバレたらアウトな秘密を共有し、ぶつかり合いながらも、強者たちを相手に次々と難解な訴訟に挑んでいく。

■法廷シーンの少なさに注目
法廷ドラマと分類される本作だが、裁判のシーンは少ない。キャラクターたちは、問題を解決するための調査や根回しに奔走したり、出世を目指して人を蹴落としたり、恋に胸を焦がしたりと大忙し。舞台は裁判所ではなく、法律事務所で、テーマは成功をつかむこと。

■NYのオフィスライフに注目
最先端の街ニューヨーク・マンハッタンにある法律事務所だからこそ、幹部たちの広いオフィスには高級家具が美しく配置されている。移動はいつも運転手付きの高級車。とにかくラグジュアリー。アフター5のおしゃれなレストランやパーティーに、インテリアコーディネートやドレスアップの参考になるシーンも目白押し。

■"スーツ"に注目
男性陣は、スーツの着こなしがそれぞれのキャラクターを表現している。例えば、敏腕弁護士ハーヴィーは、スマートで大人な雰囲気がある3ピーススタイル。自転車移動が多い青年マイクは、軽い印象のタイトスーツを着こなしている。

■キャリアファッションに注目
女性のコーディネートも、見どころの本作。事務所の代表ジェシカ(ジーナ・トーレス)のファッションは、クラス感たっぷりのエレガントなワンピース。パラリーガルのレイチェル(メーガン・マークル)は、健康的でセクシーなタイトスカート。優秀な秘書ドナ(サラ・ラファティ)は、体にフィットしたエレガントなワンピースやシックなスーツスタイル。オフィスファッションのお手本が満載。

■独身時代のメーガン妃に注目
今年英国王室ヘンリー王子と結婚したメーガン妃(サセックス公爵夫人)の女優時代の出世作の本作。弁護士業務を補助するアシスタント、パラリーガルのレイチェル・ゼインを演じている。健康的な美貌と、強気で明るい雰囲気が魅力的な女性。主役の一人マイクとの恋模様も注目。

■ルイスに注目
リック・ホフマン演じるルイス・リットは、事務所のパートナー弁護士。優秀な弁護士なのは間違いないが、とにかく個性派! 一度見たら、もう一度見たくなるファンが多いキャラクターの一人。

(海外ドラマNAVI)

Photo:『SUITS/スーツ』
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