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『ダウントン・アビー』クリエイター、英国王室の絵画の秘密に迫るTVシリーズを製作! – ニュース配信用

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貴族と使用人の人間模様を描く英人気ドラマ『ダウントン・アビー』でクリエイターを務めたジュリアン・フェロウズが、英国王室の絵画の秘密に迫る新作TVシリーズ『The Royal Collection(原題)』を手掛けることがわかった。英Herが報じている。

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本作の各エピソードで、英国にある13の王室邸宅に飾られている絵画に秘められた物語を紹介し、最後に一族の肖像画を描いて終わるという内容だ。2008年公開の歴史映画『ある公爵夫人の生涯』といった素晴らしい映画の話をしている時に番組のコンセプトが思い浮かび、肖像画のアイデアはフェロウズが提案したのだという。

米オーディション番組『アメリカン・アイドル』や英オーディション番組『Xファクター』の審査員としても知られるプロデューサー、サイモン・コーウェルの会社Sycoも番組に携わることになるという。

SycoのTV部門のトップは、「エピソードのひとつには3代にわたり英国王と女王に仕えた使用人の物語もあり、まるでホワイトハウスで歴代大統領7人に仕えた黒人執事を描く映画『大統領の執事の涙』のようだ」とも語っている。

そして、現在フェロウズは撮影中の映画版『ダウントン・アビー』に取り組んでおり、長女メアリーを演じたミシェル・ドッカリー、先代グランサム伯爵夫人バイオレット役のマギー・スミス、グランサム伯爵を演じるヒュー・ボネヴィルらオリジナルキャストも復帰。映画版は2019年に公開を予定している。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ダウントン・アビー』
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