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【ネタばれ】『エージェント・オブ・シールド』の悪役は、生き延びることが出来る!? 元キャストが解答 – ニュース配信用

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(※本記事は、『エージェント・オブ・シールド』と映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の超ネタばれを含むのでご注意を!)

世界中で記録的な大ヒットとなったマーベル映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のラストで、最強の敵サノスの"指パッチン"により、全宇宙の生命体の半分が減少する事態となった。その点に関して、同じくマーベルのドラマシリーズ『エージェント・オブ・シールド』の元悪役二人が、"指パッチン"について自分なりの意見を語った。

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米Comicbook.comによると、ロサンゼルスComic conに『エージェント・オブ・シールド』で、グラント・ウォードを演じたブレット・ダルトンと、エイダことアグネス・キッツワース役のマロリー・ジャンセンが登場。質問コーナーで、「もし今でもウォードとエイダが生きていれば、"指パッチン"から生き延びることが出来たか」と尋ねられ、次のように答えている。

シーズン1から4まで出演していたブレットは、「なんで、"もし生きていたら"って限定するんだ? 俺たちが死んだって思い知らせなくてもいいじゃないか。もちろん生き延びるさ」と冗談を交えながらコメント。シーズン4に登場したマロリーは、「そうよ、マーベル! 私たちは死んだわけじゃないもの」と、ウォードもエイダも"指パッチン"で命を落とすことはないだろうと回答していた。

ブレットはシリーズを降板後、『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』や、ジャック・カットモア=スコット(『トリック 難事件はオレにお任せ』)が主演を務める米ABCのドラマ『Deception(原題)』にゲスト出演し、アニメシリーズ『マイロ・マーフィーの法則』で声優を務めている。対するマロリーは、ドラマ版『ザ・シューター』で米国司法省に務めるマーゴを演じ、『THIS IS US』や『American Housewife(原題)』にゲストとして登場している。

『エージェント・オブ・シールド』は、これまでより少ない13話構成となるシーズン6の製作が決定し、2019年にABCにて放送予定。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の続編となる『アベンジャーズ4』の公開後に予定され、映画の出来事が影響されると思われる。(海外ドラマNAVI)

Photo:『エージェント・オブ・シールド』
(C)2016 MARVEL & ABC Studios.