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Netflix、2019年に17本のアジア発新作オリジナル含む100本ものオリジナルコンテンツ配信を発表! – ニュース

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『ハウス・オブ・カード 野望の階段』『ストレンジャー・シングス 未知の世界』といった大ヒット・オリジナルシリーズを生み出してきたNetflixが、2019年度にアジア8ヵ国から新作・既存タイトル100本のオリジナルコンテンツの配信を予定しており、そのうち17本は日本、台湾、タイ、インド、韓国ほかアジア諸国発の新作オリジナルコンテンツだと発表した。

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11月8日(木)、シンガポールで行われているコンテンツラインナップを紹介するNetflixアジア初のイベント「See What's Next: Asia」で、同社CEO、リード・ヘイスティングスが世界中の人々にアジアのエンターテインメントを提供することによりアジアでのエンターテイメント拡充に一層注力していくことを発表。アジアの製作者への投資を拡大し世界中に配信する新プロジェクトが明らかとなった。

今回の企画は、日本初「デビルマン」の大人向けアニメシリーズ『DEVILMAN crybaby』、インド発犯罪スリラーの『聖なるゲーム』、韓国発新感覚謎解きバラエティの『犯人はお前だ!』など、今年Netflixで配信が始まったこれら作品の好調を受けて決定された。

Netflixのコンテンツ最高責任者テッド・サランドスは、「観客を引き付ける力を持った新作品を生み出し続けている、世界随一の創作力が集まっているのがアジアです。Netflixの強みとは、韓国、タイ、日本、インド、台湾などから、今までに見たことのないような作品を集め、それらをアジア中、そして世界中の視聴者へとつなげることができるという点です。Netflixで今年視聴されたアジア発コンテンツの視聴時間の半分以上は、アジア以外の地域のものですから、我々は今回追加されるアジア発の新作も、国内外で多くのファンを獲得できると確信しています」とコメント。

今回新作として紹介されたNetflixオリジナルコンテンツは、高い認知度と人気を誇る原作をアニメ業界随一のクリエイターたちが手掛ける以下のアニメ5作品。

『パシフィック・リム』
実写映画版1&2作目をベースに繰り広げられるKAIJUとイェーガーの壮大な戦い。
『オルタード・カーボン』
Netflixオリジナルの実写ドラマと同じ世界観で展開。『怪盗ジョーカー』『カウボーイビバップ』の佐藤大が脚本を担う。
・『虫籠のカガステル』
同名漫画を原作とし、人が巨大な殺人虫になる奇病"虫 (カガステル)"が蔓延した終末後の世界を舞台に、生き残りを懸けた若い男女の闘いを描く。
・『Yasuke (原題)』
メカと魔法の入り混じる群雄割拠の戦国時代。一度は隠居の身となった浪人が、邪悪な力によって命を狙われる不思議な子供を運ぶため、再び刀を取る。
・『Trese (原題)』
フィリピンに伝わる伝説の生物が人間のあいだに身を潜め暮らすマニラで、アレクサンドラ・トレースは邪悪な生き物がうごめく裏社会と対峙する。

上記以外にも、タイ語オリジナルコンテンツとして、孤島での生き残りを描く『The Stranded(原題)』と、タイ北部の孤立した学校を舞台に描くスリラー『Shimmers(原題)』の2作品、中国語オリジナルとして人気女優の覆面ボディーガードとして奮闘する女性を描く台湾発オリジナルドラマ『Triad Princess(原題)』の配信も決定。

あわせて、Netflixオリジナルシリーズ『キングダム』が、2019年のシーズン1配信を前にして早くもシーズン2へ更新されることも明かされた。本作は、王の謎の死と奇妙な疫病のまん延を描く李氏朝鮮が舞台の、韓国発時代劇ゾンビスリラーだ。

2019年もNetflixの躍進から目が離せなさそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:
『聖なるゲーム』(C)Ishika Mohan Motwane/Netflix
『犯人はお前だ!』(C)Kim Jin-young (Exoticshop), Hong Sang-won, Jang Hoon-woo / Netflix
『虫籠のカガステル』