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価値観を押し付ける人の心理特徴7つと、そんな人への上手な対処法について考えてみた

価値観を押し付ける人の心理特徴には、自分至上主義、頑固、そして負けず嫌いといったものがあるのかな・・・って思いました。

自分が一番正しいからと、他人へ自分の価値観を押し付けたがる人。

そんな相手への上手な対処法で、ストレスフリーな人間関係を築きましょう。

どうして価値観を押し付けてくるのか、その心理特徴と対処法を知ることで、悩みも解決できるのではないでしょうか?

価値観を押し付ける人の7つの心理特徴

自分の思うことこそが一番正しい

価値観を押し付ける人は、なぜ、自分の意見ばかりを押し付けるのか?

それは「自分の思っていることが誰より一番正しい」と本気で思い込んでいるからではないでしょうか?

だから、自分以外の人の意見は受け入れられません。

 

自分と価値観が違うなんてあり得ない!

どうしてそう思うのか理解できない!

・・・と相手を否定してしまいます。

 

本人には、マジで悪気はありません。

純粋に自分のことが一番な、自分至上主義なだけです。

でも悪気がないからこそ、ときに、暴走しては周りを巻き込むのかもしれません?

頑固で自分の考えを曲げられない

価値観を押し付ける人は、とってもガンコです。

すっげぇー、めんどくさい。

 

一度「これは、こうだ」と思えば、その後「やっぱり、これは、こうじゃないかもしれない」と考えを曲げることができない。

 

実際に、ボク自身が過去にそうだった。

思い込んだら一直線。

それが価値観を押し付ける人の特徴だったんだって気づいたわけです。

とにかく、自分の考えに根拠なき自信をもっているので、思い込みで突っ走ってしまう。

 

他人から「それって違うんじゃない?」と指摘されることが大嫌いだったわけ。

極端に怒りを露わにし、絶対に自分の間違いを認めようとしなかった。

 

「お前の話を聞いたからと言ってお前人生保証してくれるの?」って考えたことすらあるぐらいですから。

プライドが高く負けを認めるのが恥ずかしい

価値観を押し付ける人はプライドが高く、そのせいで負けを認められません。

そして、劣等感が強い。

劣等感とは「自分はあの人より駄目な奴かもしれない」と感じることです。

 

本当は、自分の言っていることは間違いだと頭の片隅ではわかっています。

でも、それを認めることに恥ずかしさ、悔しさがあります。

 

「自分が間違っていると認めれば、相手は自分のことを下に見るかもしれない」そんなプライドと劣等感が、価値観を押し付ける人にさせているのでしょう。

正義感が強くルールへのこだわりが強い

ルールを守ることに固執している、正義感が強いタイプの価値観を押し付ける人もいます。ルールから外れる人=悪という考え方で、そういう人を許せません。

例えばSNSでも話題になった着物警察。着物が好きだと公言する着物警察は、ルール通りの着物の着方が出来ていない人を掴まえて、お説教のようなことをするのです。

若者が一眼レフデジカメを使っていれば声をかけてカメラの設定を知りたがるカメラ警察、SNSで不道徳な人を見つけると思わずリプライをしてしまうSNS警察もいます。

支配欲が強く相手をコントロールしたい

価値観を押し付ける人の中には、支配欲から無理やり価値観を押し付けてくる人もいます。相手をコントロールするため、自分の思い通りにしたいがための行動です。

優しく穏やかな態度で、けれど有無を言わせない口調で「○○は○○しかあり得ないでしょ?あなたの思っていることは間違いだよ」と諭す人がいれば注意しましょう。

このタイプの価値観を押し付ける人は、自分の言うことを聞いてくれそうな人を見つけるのが上手です。そして嘘も平気でつくような、罪悪感のない特徴があります。

世話焼きで相手のためだと思っている

○○警察タイプのような、アドバイスが好きな価値観を押し付ける人は、世話焼きなのです。「あなたのため」というお節介から、つい自分の価値観を押し付けてしまいます。

人の相談を聞くことが好き、噂話しが好き。そして相手がいざ相談すると「もっと○○しなきゃダメ」と相手の価値観を否定して余計なアドバイスをするところが特徴です。

本人からしてみればあくまでアドバイス。相手のために言っているので、自分は良いことをしていると思っています。

自分に同調する仲間が欲しい

価値観を押し付ける人の中には自分の価値観に同調してくれる仲間が欲しい。その気持ちから自分の価値観を振りまき、押し付けようとする人もいます。

「誰も自分のことをわかってくれない」「誰かに同意してほしい」という孤独な気持ちが、価値観を押し付ける人を暴走させているのです。

ただ注意したいのが、仲間といっても価値観を押し付ける人は自分の部下が欲しいのです。だから同等の立場に立とうとするとマウントを取ることもあります。

価値観を押し付ける人の上手な対処法

相手のスイッチを無暗に押さない

価値観を押し付ける人それぞれにスイッチがあります。例えば着物警察なら着崩した着物、カメラ警察なら誤ったカメラの設定でしょう。

他にも自分の意見を否定する人、自分と正反対の性格の人などがスイッチになる価値観を押し付ける人もいます。

相手の怒りのポイントはどこか、そしてどのタイミングで暴走するのかを知り、無暗に相手を刺激しないようにしましょう。

 

話しを聞いているフリをする

価値観を押し付ける人は自分の話しを大人しく聞いてくれる人、口答えをしない人が大好きです。反論したり注意してくる人は苦手、プライドが刺激され怒ってしまいます。

そんな相手に話しかけられたときは、静かに話しを聞いているフリをすると良いでしょう。価値観を押し付ける人が話すことに「そうだね」と相づちを打つだけでいいのです。

こちらは何も言わず、質問もせず、「はい、そうですね」「うん、わかるよ」と適当な相づちで聞き流しましょう。

 

否定せず同調しているように見せる

「○○さんの考え方、とても素敵です」「○○さんみたいな人になりたいです」など、価値観を押し付ける人に同調しているような相づちもおすすめです。

決して否定をせず、ひたすら同調しているように見せましょう。表面上だけでも尊敬している態度を取っておきます。

価値観を押し付ける人が先輩なら先輩を尊敬する後輩のフリ、同年代ならアイドルに対するように、年下ならひたすら褒める。これでプライドが満たされ、機嫌が良くなるのです。

 

それとなく違う話題へもっていく

価値観を押し付ける人と話していてアドバイスという名の余計なお節介が始まったなら、それとなく違う話題にもっていくという方法もあります。

「そういえばこの前こんなこと言ってたよね、それってどうなったの?」など、価値観を押し付ける人が話したがるような話題を出すのです。

うまくその話題に食いついてくれれば、あとは「そうなんだ、すごいね」など褒め言葉を中心にして会話を続けると良いでしょう。

 

頑固なところも受け入れてあげる

価値観を押し付ける人に対して「面倒くさい」「厄介な人」と感じることは少なくないでしょう。でもそういうところも受け入れてあげるのです。

「この人はこういう考え方しかできないんだ」とあなたが大人になり、価値観を押し付ける人の価値観を大きな心で許しましょう。

そうすると自然とイライラすることも少なくなります。「しょうがないな」と思いながら対応することで、価値観を押し付ける人の対応も苦ではなくなるのです。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/