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起きてもない出来事をやる前から心配する人が多すぎる。まずは行動してから、起きてから考えようって話

こんなFacebookの投稿とTwitterのつぶやきから。

最近思うこと。

こういう人多くないですか?

やってもないのに、なにかあること心配する人。

やってもないのに、ブーブー文句言う人。

 

あと、連絡しなければしないで文句を周りにぶちまけて、連絡したら連絡したで文句を周りにぶちまける。

意味がわからない。

その度に、質問の意図は、ボクなりにした回答はなんなんだろう?って思ったりする。

けど、その際は優しくお答えますし、お返事ももちろんしますよ。

 

たとえば「 いろいろ情報発信をしてますけど、クレームはこないんですか? 」って、たまに連絡がきたりします。

 

いやいや、ボクは、そんなところになんか眼中にない。

 

でも、あれだけ、顔を出して情報発信をしているので、もしかしたら、ボクを実際に見て、ボクのブログとか見て、知ってる人も、中にはいたりするかもしれないですね。(こないだ、書いた記事もそれに近いことなのかもしれませんね。)

 

【参考にしてほしい記事】

ボクに会ってガチンコで話してない人はみんな、ボクのことを変なヤツだと思っている
こんなツイートを以前しました。 さかなクンもびっくりです。 泳いでないで行動した方が早くない? えっ、頭蓋骨陥没じゃんね。 オレ、殺人罪は勘弁してほしいわ。 ・・・で、今日。 感電死じゃんね。これ...

でもきっと笑って、この人バカだなー。

この人は面白いなー。って思ってくれるかもしれない。

 

そしたらボクにとっても光栄です。

 

常に、リスペクトを込めた投稿なのでね。

 

その他にも、あったなぁ。

 

いっとき、SNSを使った資産構築の講座をやったとき過去100人以上から依頼があった時、うちの敏腕マネージャーさんはこう言いました。

 

「こいちゃん、これいつか1,000人になったらどうするんですか?今と同じようにサポートするんですか? 」 って。

 

それに対し、ボクはこう答えます。

 

「1,000人になってから考えればよくないですか?」ってね。

 

今は、とりあえず書けてるし、まだ起きてない事だから。

もしかしたら、日本人ってそういう習性なのかもしれない。

 

それは子供の頃に、両親から

「 これやったら危ないわよ!」

「 これやったらこんな事になるかもしれないからね!」

・・・という注意を常に受けていたからなのかな。

 

でもそれって両親の愛情であって。

ちゃんと横断歩道は、信号が青でも右見て左見てから渡りなさい。的な。

 

だって、事故ったら死んじゃうし、でも今は、たとえ青でも車が飛び込んで来る事だってあり得る。

 

命に関わる事だから細心の注意が必要だと。

でもボクらのプライベートは?ビジネスは?ましてやSNSの発信は?

大丈夫。

誰も見てないから。

ボクでさえ、大して、いや、全く見られてない。

だから、やる前からビビるなって。

それが、発信の足かせとなっているのであれば、それはお門違いもいいところです。

昔、こんな事ありましたよね。

白い恋人のパロディで、吉本興行が面白い恋人を発売して、本家の白い恋人側が訴訟を起こした話。

「白い恋人」と「面白い恋人」和解!裁判続けても向こう(吉本興業)の宣伝になるだけ―元祖側はシブい顔
北海道名物の菓子「白い恋人」を製造販売する石屋製菓が、吉本興業の「面白い恋人」の販売差し止めを求めて訴えていた裁判は、先週13日(2013年2月)に和解が成立した。それによると、石屋製菓側は面白い恋人の存在を当初は黙認してきたというが、「東京でも売っていたと聞いて、これは見過ごせないなと。悪のりしすぎている」「商道徳と...

これにより白い恋人は企業価値を下げました。

シャレも分からないのか!ってね。だって相乗効果で売れてたし、販売圏も全く違ってたんですもん。

それくらいいいんじゃね?って話です。お笑いの総本山でもある吉本興業なだけに。

 

でも結果的にちょっと安心したのは、この2つの会社は和解したとのこと。

※日本経済新聞のニュースより

「面白い恋人」訴訟和解 デザイン変更、関西限定に(写真=共同)
北海道土産の人気菓子「白い恋人」を製造販売する石屋製菓(札幌市)が、商標権を侵害されたとして、吉本興業(大阪市)などに菓子「面白い恋人」の販売差し止めや損害賠償を求めた訴訟は13日、札幌地裁で和解が

若干のデザイン変更と販売圏の変更を余儀なくされたものの、賠償金は発生せず、今も関西限定で販売されています。

と、まぁ。これは大手企業の話ですからね。

みなさん個人個人の発信がここまで大きくなる事は、まずない。

だから、止まってはいけないんだ。

 

発信する内容を濃厚なものを出そうなんて、最初から考える事自体がナンセンス。

そんな薄っぺらいことを言ってられないってお話。

 

どんどん、個を出さないと置いていかれる時代に入ったよってお話でした。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/