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文句を言う人ほど行動していないってことを考えたらパレートの法則に行き着いた話

80対20で有名なパレートの法則

パレートの法則 - Wikipedia

パレートの法則 – Wikipedia

世の中の80%の富は20%の人で占められていて、20%の富は80%の人で奪いあっていると言う法則のことです。

これは、人生のすべてに、あらゆるものに、当てはまると思っています。

自己啓発や心理学の分野で用いられる法則としてもすごく有名な法則ですが、今の世の中は人が生活し、過ごしていくことの自由度がこれでもかというくらい高くなりました。

それでも昔と変わらない人間構成の比率があります。

それが「8対2の法則」ではないか?とボク自身は思っています。

仕事や、私生活の中で、成果や目的に不満を感じているのであれば、この法則に沿って行動すれば飛躍的にその成果、目的が得られると言う事なのです。

パレートの法則は「完璧主義者」には不向きじゃね?って思うんです

パレートの法則を理解する前に知っておきたい事があります。

それは「何事にも完璧を求める人」「何事にも100%が一番」と言う方には受け入れがたい法則だということ。

完璧主義の方は、ありとあらゆる手を尽くして「完璧」100%を追求しようとします。

しかし、世の中で生きるには、いくら自分で完璧だと思っていても、何かしらミスや満足していない事はあると思います。

どれだけ努力しても、現実的には、95%か90%が関の山だと思うんですね。

一方、パレートの法則を応用すれば、その物事全体の20%に集中して力を注ぐ事で80%の成果を出すことができます。

100%全力を尽くして完璧だと思って手に入れた90%の成果と、全体の20%の集中した労力で手に入れた80%の成果・・・。

どちらが効率的でしょう?

ではパレートの法則とはどんなものなのか具体例でご説明します。

パレートの法則とは?

実際に、この法則が適用される例をあげて説明を進めることにしましょう。

たとえば、ある企業の営業部にスポットをあててみたく思います。

営業部には複数の営業マンが日々売上獲得にしのぎを削っていることでしょう。

しかし、中には多くの売上を毎月確保する営業マンもいれば、ノルマをも達成できない営業マンもいるはずです。

つまり売上は、営業マンによっておおきな差が生じることになります。

さて、この営業部の場合、売上の80%を20%の社員によって獲得するという、おおよその傾向が生じます。

業態や扱う商品によって、そのパーセンテージには、若干の誤差はあるものの、多くの場合がこのようなバランスに落ち着くことになるのです。

一方、たとえばある商品を流通させる企業があったとします。

得意先である企業は数々ですが、その中でも20%の企業が、全体の売上の80%程度を取り引きいただくという傾向に向かいバイアスがかかることが少なくありません。

便利なツールとなりえるパレートの法則

あくまでも概算ではありますが、このようにパレートの法則は、各所で用いることで、ある程度、その後に収束するバランスを予想することができるのです。

よって、たとえばあまり売上の上がらない80%の顧客や営業マンに対してさらなる販売促進を行ったり、20%の重要な顧客や営業マンに対して、さらに売上をあげるためのそれぞれの施策を講じることにより、総合的な売上を向上させることが可能となります。

パレートの法則は、さまざまな分野でも用いることができることから、高い利用価値があるといえそうです。

成功を手にしようとされる方の、便利なツールのひとつとして記憶の片隅にとどめて置かれるとよいのではないでしょうか?

「パレートの法則」が用いられる成功事例

・ビジネスにおいて、売上の80%は、全顧客の20%が生み出している

・商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの20%で生み出している

・売上の80%は、全従業員のうちの20%で生み出している

・仕事の成果の80%は、費やした時間全体のうちの20%の時間で生み出している

・故障の80%は、全部品のうち20%に原因がある

・所得税の80%は、課税対象者の20%が担っている

・プログラムの処理にかかる時間の80%は、コード全体の20%の部分が占める

・全体の20%が優れた設計ならば、実用上80%の状況で優れた能力を発揮する

など、このような例は、あげればたくさんあります。

本当に、キリがありません。

人生に置き換えるならどう使えばいいか?

あなたが手にする結果の80%は、あなたの行動の20%が生み出す!

と言うことができます。

この法則を知っておと、テコの原理よのうに、少ない労力で大きな成果を得ることが出来るようになるため、物事の効率を飛躍的に高めることができます。

自然法則の中では、「アリの世界では、20%の勤勉なアリが80%のエサを集めてくる」という話が有名なお話だと思います。

そして、その勤勉な20%のアリを取り除くと、今度は、残りの80%の中から、20%のアリが、出てきてエサを集めてくるとされています。

社会現象の中では、たとえば、「スポーツの世界では、上位20%の選手によって、そのチームの強さの80%が決まってしまう」などと言われます。

サッカーでも野球でも、強豪チームといわれる強いチームには、必ず1人か2人は、スター選手や、エースと呼ばれるチームの中心選手がいるものです。

そして、彼らが怪我などで試合に出れなくなると、そのチームが、途端に別のチームになったかのように戦力がダウンすることがよくあります。

どんなことにも力を抜かず、すべてにおいて100%の力を出し尽くす!

というのは、一見すると素晴らしいことのようにも思います。

しかし、現実問題としては、それは、容易なことではありません。

すべてが中途半端で終わる可能性もありますし、場合によっては、身体を壊すことにもなりかねません。

そもそも、そんなことは不可能でしょう!

かと言って、まんべんなく力を抜くというのも、何だかいい結果が出そうにありませんし、つまらない人生になりそうです。

そこで、

「パレートの法則」を応用して、主要な20%の部分に集中して力を注ぐことで、全体の80%の結果を得るという選択は、効率的に結果を出すためには、有効な方法ではないでしょうか?

つまり、

すべてに100%が無理であるならば、力を入れる部分と、そうでない(捨てる)部分とに分けて、重要なことだけに集中して取り組めば、的外れな努力をするよりも、高い成果が望めるということは、容易に想像できると思います。

このことを、日々の仕事だけではなく、人生全体にも、当てはめて考えると、人生において、本当に重要な2割のこと集中して力を注ぐ!という生き方が考えられます。

パレートの法則を時間に当てはめてみよう

「パレートの法則」は、必ずしも時間に当てはめて考える必要はないのですが、わかりやすいので、時間を使って考えてみます。

「パレートの法則」を時間に当てはめてみると、

1日24時間×0.2=4.8時間(≒5時間)

です。

1日24時間のうち、5時間だけでも真剣に何かに取り組めたら…多くの分野で、かなりの結果が出そうな感じがしませんか?

ボクは、創造しただけで、興奮が止まらない状態です。

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滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/