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批判されたら、意識されているんだなと思え。辻仁成さんの息子への手紙

以前、こんな投稿をSNSで見かけた。

息子よ。
 
批判されたら、意識されているんだなと思え。
悪口言われたら、この構ってちゃんめと笑え。
陰口言われたら、面と向かって言えないんだなと思え。
 
自分のストレスを他人に押しつけてスッキリしたい奴らの踏み台になるな。
自分は人を馬鹿にしないと強く決めたらいい。

すごい。やっぱり名言だ。

ふと、昔の記事を見直すとこんな記事を書いていた。

人を信じるのが、怖くなった瞬間
ボクが心がけた5つのこと ― 人間不信を克服するために 「信頼していた人に裏切られた」 「もう誰も信じられない」 胸を切り裂かれるような、つらい自体に直面しました。 心無い言葉や、攻撃的な態度。 傷つけられた心は、そう簡単に癒...

人を信じるのが怖くなった・・・って記事です。

なんですかね、最近も少し出てきましたかね、この症状。

で、今日は、少し違った角度から記事を書いてみたいと思います。

人の悪口ばかり言う人はいったい何が目的なんだろ?

実は、悪口をいう人には、知られざる心理があるみたいです。

特に、変に偏っているスピリチュアル女子は、文句が多い。マジ大盛りです。

相手より自分が優位に立ちたいスピリチュアル女子

悪口を言う人は相手の悪口をいうことで、相手より優位に立ちたいと考えるシピリチュアル女子がいました。

悪口を言う人は、自分に自信がないので、周囲に「○○さんより自分の方が優れている」ということを知らしめたいらしい。

特にスピリチュアルのパワーか、なんか知らないけど、言葉ひとつひとつが、自分のほうが優位ですよってことをいちいちアピールしてくるわけです。

しかも、キャリア女子ですよ私アピールも欠かさず入れてくるから、さらにウザいわけです。

ここで、ボクの実体験を話をしたいと思います。

ボクが手がけているビジネスのひとつで起きた問題です。

問題を抱えている部署の人間がいたんですね。

めちゃくちゃ悩んでました。その人からすると、当然スケールが大きかったんだと思います。

で、口を挟んで、余計なことを発したのは、その人は、まったく関係のない部署の人間。

LINEなどの履歴などを見せてもらいましたが、本当にひどい。

当時、上司にあたるボクに相談事が及ばないように対処をしてくれていたんでしょうけど、それは、まったくのお門違いで・・・。

その人の人生がかかった問題を、軽々と答えて、大問題に発展しました。

実際に、ボクが、今関わっているビジネスの環境で起きた出来事なんですが、その人は、周囲からいろいろ質問があったり、的確に対応していたボクを羨ましく思うのと同時に、自分が評価されていないことに不満を感じたみたいです。(あとから、被害に会った人から聞きました。)

そのため、揚げ足をとるように悪口をいうことで、自分の方が優れていると周囲に知らしめたかったのだと思うんですよね。

マジで、心が小さいなぁって思いましたよね。

共通の敵を作ることで仲間の結束力を強めたいらしい

悪口を言う人っていうのは、共通の敵を作ることで、仲間の結束力を強めたいと考えているみたいなんですね。(←ボク調べですけどw)

基本的に悪口を言う人は、自分に自信がありません。

そのため、他人を蹴落とすことで、自分を安全な場所に置きたいと考えがち。

そこで特定のターゲットを決め、その人をグループの敵と仕立て上げることで、そのグループを確固たるものにしようとするんですよね。

共通の敵がいることで、グループの結束力が強まることは、心理学でも証明されているわけですが、無意識にその心理を利用しようとしているんです。

ほんとうに、バカなんだなぁって思いますね。

このように、悪口は自分を優位に立たせたい時にも利用されちゃうわけです。

そこで、対策方法を考えてみました!!!

他人の悪口を聞き流すための方法を考えてみたんです。

まぁ簡単に言えば、真に受けないようにしましょう!!ってことです。

悪口を言う人は、自分に自信がないから言っているだけなんで。

自分を優位に立たせるための材料を集めては、みんなにお披露目しているだけに過ぎません。(ある意味、一種のパリピなのかもしれませんね。)

なので、もし自分や自分の仲の良い人が、悪口を言われていたとしても、真に受けてはいけないってことです。

また、ここで注意したいのが、悪口を言っている人の話は、事実ではないということ。

物事って、真実はひとつだけど、解釈の仕方は、100人いたら100人違う。

例えば、物静かな人を見て「謙虚で良い人だ」という人もいれば「黙り込んで何考えてるのか分からない」という人もいます。

物事っていうのは、不思議なもので、見る側のフィルター次第で内容が180度変わってしまうのです。

そのため悪口を言っている人は、その人の偏ったフィルターで物事を解釈しているに過ぎないのです。

なので、悪口を言っている人の話が、事実かどうかは、その人の話だけでは全く分かりませんってことです。

また、そこの話に「そうそう」と賛同している人がいたとしても、その賛同でさえその人のフィルターで見ていることなので事実かどうかは分からないんです。

そのため、もし自分のことを悪く言われていたとしても、その話を真に受ける必要は全くないんですよね。

逆に、ボクのこと、わたしのことを調べてくれてありがとう!!!って気持ちで受け止めたらいいのかもしれません。

だいたい、マジで、そういう人ってめちゃくちゃヒマなんですよね。

まぁ、今回で言えば、ボク自身に問題があるわけではなく、悪口を言う側の物事をみるフィルターに問題があるのです。だって、事実とズレてるわけだから。

そのことを知っているだけでも、気持ちがスッと楽になります。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/