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「どうしたらこんなに情報発信するネタがあるの?」を考えて出てきた8つの理由

発信するということ

発信する」を実践するための最重要ツールといえるものがある。

 

どうも。

コイヌマ(@koi_chan88 )です♪

 

 

それが「ブログ」です。

 

 

ブログは間違いなく、ボクの毎日を楽しいものに変えてくれました。

 

 

今のボクが、ここにいるのは、ブログを書いていたからに他なりません。

 

 

しかし、ただ闇雲にブログを書き始めたとしても、モチベーションが続かずに、やがて、更新を止めてしまうでしょう。

 

 

ブログによって明日を楽しむには、実は、いくつかのコツがあるのです。

 

 

・・・というわけで、今回は、

 

 

「どうしたらこんなに情報発信するネタがあるの?」

 

 

というブログにいただいた質問から、そのコツを8つにまとめてお話ししたいと思います。

1.「好きなこと」を書く

何はともあれ、自分の「好きなこと」を書きましょう。

 

 

「好きなこと」であれば、何かしらネタは続きますし、書いていて楽しいものです。

 

 

「話題になりそうなネタ」や「収入になりそうな記事」を書くのが、ダメだっていうわけではありません。

 

 

しかし、そこに固執し過ぎると、結局、あまり楽しくなくなり、継続することが難しくなってしまいます。

2.「読んでもらうこと」を意識する

個人的な日記のように、ブログを使うのも良いです。

 

 

が、

 

 

やはり、誰かに見てもらえることで、ブログを書く楽しさというのは格段に上がる。

 

 

そのためには、やはり好きなことと言えども、人に読んでもらうことを意識して書くことが大切ですね。

 

 

たとえば、ある程度のテーマコンセプトを決めるのも良い。

 

 

そうすれば、読む側にも、目的が生まれやすいですし、書く側としても、毎日のネタが、カラーバス効果で見つかったりするんですよね。

 

 

また、何かしらのオリジナリティを盛り込めるとベターって感じなんです。

 

 

記事を見ただけで「あの人の記事だ」と分かってもらえるようにもなります。

 

 

例えば、ボクのようにわかりやすいマンガの一部やイラストを載せたり、お決まりのキャッチフレーズを入れたりするだけでも効果的だったりします。

 

 

そして、その記事が読み手にとっての「情報」であることを意識しましょう。

 

 

これは立花岳志さん(@ttachi)の著書「ノマドワーカーという生き方」にすごく、わかりやすく詳しく書かれています。

 

例えば「◯◯へ行って××を食べた」という、他愛ない日記のような内容でも、「情報」という切り口で考えてみるのです。

 

 

途端にその内容は、これからそこへ行こうとしている、あるいは、食べようとしている人に、とっての有益なレポートとなるでしょう。

3.自分フィルターにかける

すでに他の誰かが書いているじゃないか。

今さら自分が書いて何になると言うのだろう?

 

それはさておき、こんなふうに感じて、そのネタを書くのをやめちゃう人がいる。

 

それって・・・、

 

 

すごく、もったいないことです。

 

 

二番煎じだって、十番煎じだっていいのです。

 

 

なぜなら、読む人にとっては、もしかして一番最初見つけたのが、あなたの記事なのかもしれないのですから。

 

 

それでも書きにくいという人は、ぜひそのネタに対する「自分の想い」をふんだんに詰め込んでみてください。

 

 

自分というフィルターにかけたネタは、世の中にふたつとない貴重なものとして、大きく、大きく、生まれ変わります。

 

 

そもそも、ニュースや客観的な事実だけを、毎日書いていても多分あまり面白くないのです。

 

 

情報としては後発な上に、誰が書いてもさほど内容に差がないからです。

 

 

反面、自分の想いを、自由に書くようにすると、断然「書く行為」が楽しくなります。

4.更新のリズムを作る

「週に一回は更新しよう」とか、「月水金だけ書こう」と決めるよりも、実は「毎日」書くほうがラクだったりします。

 

 

「今日は書く日だっけ?」・・・などと考える必要がないからです。

 

ボク自身は、基本的に、毎日更新するつもりですが、そりゃ人間なんで、難しい日もあります。

 

そんな日は気にせず、更新をお休みする・・・というくらいの緩めのルールでやっています。

 

 

でも、今では、毎日書かないと気持ちが悪い。

 

 

毎日更新は、生活のリズムを整える効果もあります。

 

 

ボクの場合、前日にネタを固めておいて、翌日、早朝、行動前に一気に書き上げます。

 

この行動が、生活リズムのひとつの調律となり、気持ち良い毎日を作ってくれている・・・って気が勝手にしてます。

5.ライフログを兼ねる

ブログ自体を、自分のライフログと考えると、実際に、更新を止めにくくなります。

 

ブログを途絶えさせること=あなたの人生の記録に空白が生まれる・・・を意味するからです。

 

その意味でも、やはりブログ更新は、毎日がオススメです。

6.アクセスを分析する

いくら、人が読みに来てくれるようになったとしても、それを、実感できなくては寂しいですよね。

 

ブログにどれくらいの人が来てくれているのか?

以前に比べてどのくらい増えているのか?

どのエントリーが人気なのか?

 

アクセス数だけに、固執する必要はありません。

 

 

・・・が、これらを見える化してこそ、モチベーションにつながり、ブログの改善を図ることもできるようになる。

 

ブログサービスのアクセス解析や、Google Analyticsなどを利用し、コツコツと記録を取ると良いでしょう。

 

Feedly に自分のブログを登録して、RSS登録者数を確認するのもオススメです。

 

<参考記事>

Feedlyの“超”簡単な使い方。RSS購読とは?いまだ知らない人へ

7.ソーシャルメディアを活用する

「毎日が楽しい」

 

とボクが感じるようになった大きな要因は、「コミュニケーション」にあると思っています。

 

黙々と、ブログを書いているだけでは、きっと得られなかったものです。

 

そのために、ソーシャルメディアを目一杯活用することが重要です。

 

 

ブログの更新情報を、TwitterやFacebookに流すことから始まり、他の人の記事をシェアしてみたり、Facebookページを作ってみたり・・・。

 

これは、ボクがひと昔前に、講演でお話ししたテクニックのひとつ「仲間を作る」に繋がってくるんですね。

 

仲間を持つことの楽しさは、こちらの記事にも書いてます。

 

<参考記事>

「仲間の存在」が与えてくれるもの

8.リアルとつなげる

ブログで明日を楽しくするための活動は、ネット上だけで行うものと考えてしまいがちですが、実はそうではありません。

 

自分の「リアル」を巻き込んでこそ、ブログで、明日がすげぇ楽しくなるのです。

 

ブログを書くようになると、現実にも、変化が生まれます。

 

「ネタになるような行動」

 

・・・を、自然としたくなるのです。

 

 

「あれをやってネタにしよう!」

「これは、マジでネタになる!」

 

・・・。

 

 

そんなふうに、常に考えてしまうような、とっても、メルヘンな日々が始まります。

 

普通は落ち込んでしまいそうな、ミスや失敗も、ネタになると思えば「悪くない」と思えたりしちゃいます。

 

日常がそのままブログネタになり、そのために日常がまた少しづつ変わっていく。

 

退屈と、憂鬱で、モノクロに見えていた毎日は、発見と変化に富み、徐々に、彩りを帯びた素晴らしい世界に、どんどん変わっていくのです。

 

まさに「ブログを書くこと」が、現実とブログの好循環を生み出していく・・・と言えるでしょう。

 

あなたは、ブログ以外にも、やることがたくさんあるはずです。

 

せっかく貴重な時間を使って、ブログを書くのですから・・・。

 

その相互をリンクさせて、楽しさのサイクルを生み出しましょう

 

このサイクルこそが、今のボクの生活の「楽しさ」を形成している正体なんです。

 

特別な才能や、文章力など必要ありません。

 

ただ上に述べた、8つのコツを少しだけ意識して、ぜひ、まずは書き始めてみてください。

 

あなたの明日に、ブログとリアルのサイクルが、心地よい音で回りますように!

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/