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ハンターハンター・ヒソカの名言から学ぶ人生論

・・・ってことで、今回は、人気漫画・ハンターハンターを取り上げていこうと思います。

 

しかも、取り上げるのは、主人公のゴンでも、キルアでも、クラピカでもなく、ヒソカの名言です。

 

なぜかっていうと、ボクが好きなキャラだからっていうのと、ヒソカのセリフってなんか面白いからなんです。

 

ハンターハンターが分からない人も一度、読んでみてほしい漫画ですね。

・・・というわけで、早速いきたいと思います。

1.今のキミはボクに生かされている

今のキミはボクに生かされている♧

キミがもっと殺しがいのある使い手に育つまで

キミはずっとボクに生かされているのだよ♤

これは、ハンター試験において主人公であるゴンに放ったものです。

 

この時、ゴンは圧倒的な力不足で、ヒソカに全く歯が立たなかった。

 

しかし、ヒソカはゴンの才能や器量を買い、殺す事はせずに生かしておく判断を下した。

 

そういう背景で、放ったセリフであるわけです。

 

この言葉で、ボクが何を感じたかというと、「家庭や社会でもこれって一緒だな」ってこと。

 

どういうことかというと、自分に力が無ければ、「誰かに生かされる」という選択肢しかなくなるわけです。

 

たとえば、子どもとかが分かりやすくて・・・、

 

子どもは、力が無いから親に生かされるしかないのです。

 

それが、どんなにイヤな親だろうと、力が無いからそうするしかないのです。

実際、ボク自身も、家庭環境が悪かったのがイヤだったから、早く社会へ出ていきたかった。

 

だけど、お金を稼げなければ生活できないから、仕方無く、現実でモヤモヤすることに留まるしかなかった。

 

そして訪れた唯一のチャンスは、大学受験。

 

そこで、それなりに頑張って、現実から夢ある社会へ出る事が出来た。

 

ホリエモンこと堀江貴文氏も、著書である「ゼロ」の中で、「大学進学は子どもが自由を手にする最大のチャンス」みたいなことを言っていたのを記憶してます。

 

でも、そこで力が無ければまた、生かされる人生が待っているというわけです。

 

 

これって、会社とかでも一緒じゃないですか?

 

だから、大切なのは自分を成長させていくしかないってこと。

 

そうじゃなきゃチャンスなんて来ないし、チャンスが来たとしても、掴む力がなきゃ意味ないし・・・。

 

何かに生かされていると、だんだん感覚が鈍ってくるから、チャンスに気づかない可能性だってあるんじゃないかなって思うんです。

 

そういう意味でも、「今のキミはボクに生かされている♧キミがもっと殺しがいのある使い手に育つまでキミはずっとボクに生かされているのだよ♤」っていう言葉は、なかなか学びになるとボクは、感じたというわけです。

2.キミの敗因は容量(メモリ)のムダ遣い♡

キミの敗因は容量(メモリ)のムダ遣い♡

 

この言葉は、まず、カストロってヤツとヒソカが戦っていた時。

 

その時、カストロは、自分の適した能力を伸ばさずに、違う能力を伸ばした結果、エネルギーが分散してしまい、ヒソカに完敗したんですよね。

 

ここで、ボクが何を思ったかというと、「自分の才能を充分に発揮する必要性」とかもそうなんだけど、一番はやっぱり「エネルギーの分散」ってところですかね。

 

特に、ボクみたいな天才でもない普通の人間は、「あれもこれもやろう」とすると、エネルギーが分散して、何も結果が出ずに終わってしまいます。

 

だからこそ大切なのは、「今、一番大切なのは何をすることなのか?」って感じに、エネルギーを集中させるってことです。

 

そうやっていくことで力がついて、大変だったことが楽に出来るようになってくるものです。

 

楽にできるようになってきたら、エネルギーを使わずに済むってことだから、結果的には、他の事をやることも出来るようになるというわけです。

 

最初から、いろいろやろうとすると、結局、何も結果が出ずに「容量(メモリ)のムダ遣い♡」ってなるから注意が必要です。

3.大事なものがあっという間にゴミへと変わる♤

大事なものがあっという間にゴミへと変わる♤

 

これは、確か主人公のゴンと天空闘技場で戦う前だったかに放ったセリフだったでしょうか?

 

1.今のキミはボクに生かされているでもご紹介した通り、ゴンを生かしておいたヒソカにとっては、ゴンが、期待通り強くなっていて欲しかったわけです。

 

そこで、「ボクを失望させるなよゴン」ってその後言ったように、期待を裏切ったらゴミへと変わる=殺すってことです。

 

そして、この言葉で感じたのは、いわゆるプライドってやつです。

 

たとえばの話ですけど、「自分は歌が上手い!」って思っている人が、さらに、自分より歌が上手い人に出会ったとしましょう。

 

その時、一瞬で自分の大切にした部分、「オレは歌が上手いんだ!」というプライドがゴミへと変わるんです。

 

そうやって、プライドが打ち砕かれて失望するわけです。

 

だからどうすれば良いかっていうと、「謙虚なりつつ自信も持つ」という感じ。

 

ここは難しいところなんだけど、謙虚すぎたら才能は発揮できないし、自信過剰すぎてもプライドが邪魔になるわけです。

だから、まずはプライドを捨てる。

どうせ、自分に得意なことがあっても、それよりすごい人なんて絶対にいるわけだから。

だけど、その上で自信も持つ。

「この力が誰かの為になるんだ」ということを信じる。

今のあなたにとって、「謙虚さ」と「自信」のどちらがが必要かを見極めることが大事です。

 

謙虚さがないと成長しないし、「大事なものがあっという間にゴミへと変わる♤」から注意が必要なのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

漫画を題材にして記事を書くと、けっこう親しみやすいと思うから、たまに、気が向いたらそういうのも書いていく。

ハンターハンターに関連して以下もどうぞ。

 

<参考記事>

>>ハンターハンターの幻影旅団は脆い!その理由と組織の強さ

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/