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世の中の8割以上が勘違いしている?「お金」に対する真実について考えてみた

今回は、珍しく「お金」のお話です。

 

多くの人が勘違いしている、

 

 

「お金の真理について」

みんながどんな勘違いをしているか・・・

「お金は有限である」ということ。

 

 

これを言うと、

 

「いやいや!無限じゃねーよ!!」

「わけわかんねーこと言うねぇ!」

 

 

・・・って、意見もあると思います。

 

 

もちろん、「日本銀行券」だけの話をしたら、市場の流通している国債の上限額しか、紙幣を発行できない仕組みです。

 

 

・・・なので「有限」と言えるでしょう。

 

ここでのお金は、「日本銀行券」に限らずです。

 

さらに。

 

実際に、お金ってすべて「紙幣」として管理していますか?

 

そんなことないですよね?

 

クレジットカードだって、電子マネーだって、銀行口座からの引き落としだって、全て「手元に実際にある紙幣」から、やりくりしているわけではないのです。

 

ほとんどが、電子上でのやりとりなわけです。

 

そんな現実を踏まえ、お金は「無限」というお話。

 

多くの人が、お金はゼロサムゲームだと思っています。

 

この考え方は例えば、

 

誰かが1万円手に入れたら、

誰かが1万円失ったということになる。

 

 

もし、この考え方をしていると、注意が必要です。

 

自分が一万円手に入れたことによって、誰かが一万円失ってしまう。

 

それに対して、無意識に罪悪感を覚えてしまうからです。

 

 

この罪悪感が、すごく、すごく曲者で・・・。

 

今回この記事を読むことで、是非払拭してほしいのです。

曲者の正体

 

日本の教育上、最初に「平等の精神」が教えられます。

 

例えば、、、、

 

給食でみんなの大好物である「カレーライス」が出てきたとしましょう。

 

 

銅鍋にいっぱい入ったカレー。(ボクがカレーが好きだからw)

 

 

スパイシーな食欲をそそる香りに、湯気が立つほど温かく、具だくさんで美味しそうなカレーです。

 

ご飯をたっぷりよそってカレーを沢山・・・

 

 

想像しただけでお腹が空きますね。笑

 

最初の一巡目で、自分のカレーが配られました。

 

しかし、見た目でちょっと物足りないわけです。

 

その時に、自分はそのカレーライスをもっと食べたいと思っても、

 

「もし、このカレーが全員にいきわたらなくて、食べれない人が出てきてしまったら・・・」

 

そう考えるように、小さいころから教えられるのです。

 

だから、ガマンをする。

 

しかし、そのカレーが全員おなか一杯食べても、まだまだ、沢山あるくらいの量があったらどうでしょう?

 

まだ食べたいと思ったら、迷わず手を伸ばしますよね?

 

この例は、本人が意識的に、「遠慮しよう。食べよう。」を判断していますが、無意識の状態でも、カレーが足らなかったら・・・と思っていたら、遠慮してしまうのです。

 

カレーは、確かに目の前に、限度が見える状態でありますが、先ほどの通り、お金の場合はほぼ電子上のやり取りです。

 

 

だから、見た目に限度は無いのです。

 

ゆえに「お金は無限である。」ということ。

 

 

この考え方こそ、お金を引き寄せる根本の考え方なのです。

 

そして、「お金は有限」と考える欠点はもう一つあります。

 

 

それは・・・

 

「セールスが出来なくなってしまう」ということ。

 

 

どういうことかと言うと・・・。

 

もし、今あなたが「お金は有限」と考えながら、営業をしているようならこれも要注意です。

 

最終的にお金を払うのは、「お客さん」だということです。

 

こんな事例があります。

 

一軒家用の火災報知器の営業マンがいました。

 

その男の仕事は、自社の火災報知機を訪問販売することです。

 

その火災報知機の価格は、10万円。

 

ある日、外見がボロボロの家に訪問したところ、その家は、外見通り、中もとても裕福とは言えない家庭でした。

 

リビングにはボロボロのカーペット。

 

ソファのスプリングは飛び出していて、美術品や骨とう品なんてもってのほか。

 

家具はそこそこ値打ちのありそうなものもありましたが、家電製品はいずれもずいぶん使いこんだ形跡が。

 

その家の主と雑談したところ、家は自分の親から譲り受けたものだが、本人は半年失業中。

 

奥さんの方の両親は健在だが、もう高齢で医療費が沢山かかる。

 

相続も、あまりあてにできなくて・・・。

 

そんな話を延々とされる始末。

 

その営業マンは、

 

「この家に10万円の火災報知器は無理だな・・・」

 

そう考え、早めに話を切り上げ帰ろうとしました。

 

家の外に出て、少し進むと先ほどの家の主人が追いかけてきてこう言いました。

 

「おい、あんた!何様のつもりだ?10万円の火災報知機を買うかどうかの決定権は、オレが持ってるんだ。買わないなんて一言も言ってないだろう。」

 

まさかの発言に、営業マンは面食らったそうです。

 

 

この商品は値段が高い。

 

とか、

 

このお客さんに売れない。

 

なんてものは、ほぼ間違いなく売る側の、「お金は有限だから、ここでは無理」という勝手な思い込みです。

 

結局のところ、あなたがいくら手に入れようと、その分誰かがお金を失った。

 

なんてことは無く。

 

仮にあったとしても、そんなことは、あなたに関係ないのです。

 

そんなことは、ひとえに、お金を無くした本人の問題なのです。

 

 

「お金は有限である」という固定観念を捨てることで、開けられる扉があります。

 

お金を手にいれたかったら、まずは、この固定観念を捨てることですね。

 

何事も、固定概念が、敵となる場合がありますから・・・。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/