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あの伝説のバンドのBOØWYのライブMCから学ぶストーリーの魔力とコツ!

以前バンドやってる友達に「ライブあるから見に来てよ!」って言われて、実際に池袋の小さなライブハウスにいってきたんだけど、そこで感じたのは、「ライブMCって難しそうだな」ってことだったんですね。

 

曲を演奏している時は、演奏者とオーディエンスのどっちも曲に集中するわけだけど、合間のMCは本当に”マイク1本”の勝負になるわけです。

 

メンバー紹介とかは、まぁ定番ですけど、フリートークともなると、かなり難しいと思うんですが、いかがですか?

 

今回は、そんなライブMCから、人を惹きつけるストーリーの魔力とコツについて書いてみたいと思います。

あの伝説のバンドBOØWYのライブMC

ボクは、時間がある時にYouTubeでアーティストのライブ映像とかみるんだけど、やっぱ友達のバンドと、音楽でメシ食ってるプロのMCは、全然レベルが違いますね。

 

まぁYouTubeに上がってる動画だと、ライブ映像っていってもMCから映ってるものはあんまりないんだけど、この間たまたまMCからある動画を見つけた。

 

だからまずはこの動画を見てほしいと思います。

 

動画に飛びますよ

このMCは、メンバー紹介とかじゃなくて、曲が出来たストーリーを語ってる感じのものです。

 

やっぱアーティスト側にしてみれば、一曲一曲に思い入れがあるはず。

 

・この曲何故作ったのか?

・どういう思いで作ったのか?

・何がきっかけになったのか?

 

・・・みたいにですね。

 

いわゆる曲のストーリーってヤツです。

 

これは音楽だけじゃないと思うんですよ。

 

ひとつの服だって、ひとつのモノだって、ひとつのブログ記事だって、色々なものには”ストーリー”がある。

 

でもそれっていうのは殆ど語られることがないんだけど、やっぱ語った方が相手の心に響くわけです。

 

さっきの動画だって、アノMCが有るとの無いのとじゃ聞いてる側の印象は、全然違うはず。

 

それだけ、ストーリーには、人を惹きつける魔力があると思うんです。

 

だから次に、「ストーリーの魔力を上手く使うコツ」について解説していこうと思います。

人を惹き付ける物語の法則

実は、人を惹き付けるストーリーには法則がある。

 

それは”神話の法則”って言われたりしていて、ドラマとか映画とか小説とかなんでも、人が見て「感動した!」っていうのにはこの法則が使われていたりします。

まぁ詳しくは、この本を見てもらえばいいと思うんですけど、今日は、簡単に解説していきますね。

 

まず、人を惹き付けるストーリーには順番がある。

 

簡単に順番を説明すると、

①日常

②冒険への誘い

③拒絶

④導き手の登場

⑤第一関門の突破

⑥仲間やライバルの出現

⑦最大の試練と挫折

⑧報酬を得る

⑨帰路

⑩復活

⑪報酬を持って帰還

・・・みたいな感じになります。

 

好きな映画とかを思い浮かべて、そのストーリーを追ってみると、だいたいこんな感じになってるはずです。

 

詳しくはさっきの本を読めばいいから、今回はさっきのライブMCに当てはめてみましょう。

 

 

さっきのライブMCはこんな感じ。

 

「東京に出てきた時に17歳の女の子が学校をやめてついてきた」

「1万4500円くらいのボロっちいアパートに一緒に住んでた」

「バイトも全然ダメで彼女のヒモになって、彼女は他に男を作って逃げていった」

「(それを乗り越えた)おかげで素敵な曲が出来た」

 

 

やっぱちゃんとストーリーになってるんですよね。

 

人を惹き付けるストーリー作りのコツは分かったでしょうか?

ボクは、今日の朝とか、9時半前くらいに起きたんだけどこんな感じだった。

例:早起き物語

①いつも通りすやすやと寝ていたら、

 

②9時頃に目覚ましが鳴った。

 

③ボクは、まだ起きたくないと思って目覚ましを止めた。

 

④そうするともう1人の自分が、「今起きたら充実した一日になるぞ」とささやいた。

 

⑤そんな葛藤の末なんとか起き上がり、とりあえず一階へ降りることに。

 

⑥ちょっと玄関先に出ると、同じように朝から活動している奥さんを見て、なんだか元気になってきた。

⑦ゆっくりと珈琲を飲んで、安心したのか、急に二度寝したい気持ちが湧き上がってきた。
「やばい、寝てしまいそうだ・・・」その気持ちに負けてしまい、布団にまた横になろうかと思ったのですが・・・、

 

⑧「ボクには、やることがたくさんあるんだ!」そう思い直して、気合いを入れて仕事をすることにした。

⑨仕事をするも、やっぱり、まだ眠い。

⑩だけど「せっかくボクは、ここまでたどり着いたんだ」と気合いを入れ直し、再度、暖かいコーヒーをすすりながら気合いを入れ、ブログを書く。

 

⑪そんな眠気との戦いに勝利し、こんなに良いブログ記事が書けたぜ!!

・・・みたいな(もちろんノンフィクション)

簡潔にまとめると、「眠かったけど早起きしてブログを書いた」って話なんだけど、こうやって”神話の法則”を使うとちょっとした物語になる。

アナタも自分のストーリーを語る時に是非活用してみて下さい。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/