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あれこれ迷ったらまず進む。進むと見えるモノが変わる。だから行動とアイディアが生まれる

まず動いてみる

あれこれといろいろ考えたところで、問題の解決法が見つからないということはあると思います。

同じように、問題の解決法がたくさんあるけれど、どれを選択すればいいのかわからないということもあります。

 

ブログに書こうとしていることが、うまく頭でまとまらないなんてこともある。

 

そういうときに一番いい解決法は、とにかく何でもいいからやってみることです。

 

それがどんな最悪な選択だったとしても、結果的には何もしないで時間を浪費することよりマシだから。

 

昨日の金スマのゲストだった、みやぞんが、こんなことを言ってましたね。

 

ちなみに、つい数秒前まで、今日は何をブログに書こうと思いながら止まってましたが、とりあえず書き始めると、あらあら不思議なものです。

 

キーボードの上を、指が勝手に動いて言葉が紡がれていく。

 

止まったままで、何もしなけりゃ時間がどんどん過ぎるだけ。

 

その間に生まれるものは何もありません。

一方でとにかく動いてみると・・・、

 

視点が変わる。

視野が拡がる。

さらに、アイディアが生まれてくる。

 

 

止まって、煮詰まってるだけじゃ、新しいことは生まれてこない。

 

だから、とにかく動いてみる。

 

それで、意外と道が拓けることもあるんですよね。

選択にしたって同じこと。

 

それが、いいか、悪いか、なんて関係ないんです。

 

とにかく自分で決めてしまう。

 

決めてしまえば、その決断を自分で正当化したくなるもんです。

 

そして、それを実現したくなる。

だから、

 

止まったら動く。

煮詰まったら動く。

 

どうせ、考えても何も生まれてこないんだからさ。

だったら、エイヤーーーー!!!っで動いてしまったほうがいい。

 

どうせ、最初から、アイディアも無く煮詰まってるんだから(笑)

 

とりあえず、何かやってみたところで、失うものなんかありません。

 

だったら、得られるである可能性に目を向ければいいんです。

<参考過去記事>

失うものを考えれば行動が止まるし、得られるものを考えるとヤル気が高まる

もちろん、考えるのは必要で、何でもかんでも、脊髄反射で動けばいいということではないんですよ。

 

考え切っても、答えがでなけりゃ、答えが出る状況にすればいいということです。

 

つまりは動くということ。

 

動いた先に発見がある

ビルの2階から窓の外を見渡して、近所に美味しいレストランないわーーーー。とボヤいているくらいなら、まずは、3階に上がってみればいいんです。

見えるものが違うから。

視界が広がるから。

 

すると、

 

もっと上に何があるかと楽しみになる。

モティベーションが高まる。

じっと止まってボヤいていても、見えてる世界が同じである以上、発想もアイディアも同じものしか出てきません。

もちろん、じっと黙って止まりながら思考を深めることで、新しいアイディアが生まれることもあるので、そういう時間も必要です。

 

が、

 

それで何も生まれないなら、やるべきことはとにかく動いてみることでしょう。

 

犬も歩けば棒に当たる。

さらには、ネコも歩く。

 

 

言ってみれば歩かなきゃ棒に当たることもない。

 

刺激が無いし、発見も無くなる。

やがて自分の世界に閉じこもる。

 

まぁ、そうは言っても、動いたことで、全財産が吹っ飛ぶようなリスクがあるなら、そりゃ、考えもんですがね。でも実際にはそんなことはほとんどないでしょう。

 

だから、あれこれ、考えながらも、どうすりゃいいのかアイディアが出なければ、何かやってみることですよ。

 

何かやれば、何かが起こる。

風が吹けば桶屋が儲かる。

 

今すぐ、家の窓開けてでっかい声で「やっほーーーー!」と叫んでみれば、近所に怒られる。

山で「やっほーーーー!」と叫んだら、やまびこが返ってくるかもしれない。

 

でも何かを投げれば、何かが返ってくる。

そこから、新しい発見もあるでしょう。

そこから、気づくことも学ぶこともあるかもしれない。

繰り返しますが、考えることは必要です。

 

しかし、煮詰まったまま悶々と、ただ自分の世界に閉じこもっているなら、何であれやってみることそのものが打開策になることがあるってことです。

ちなみに、当たり前ですが、ホントに窓を開けて叫んで近所から怒られても、僕は責任とりませんので(笑)

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/