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イメージは好きか嫌いかに関わらず現実化する

イメージは、好きか?嫌いか?に関わらず現実化するって言われてもあまりピンときません。

では、具体的に、どうしたらいいのかをボクなりにまとめてみました。

うまくいかないイメージの描き方

それが好きか嫌いかに関わらず、ボクを含め誰でもが、イメージしたことに思考と行動は引きずられてしまうものです。

 

つまりは、現在置かれている状況や環境は、過去のイメージの結果です。

 

逆に言えば、今これからのイメージ次第で、自分自身の未来も、そのイメージのとおりになるということなんですね。

 

その理屈については、いちいちここで書くのもいろいろアレなのでちょっと割愛します。

 

詳しくは、最近文庫化もされたナポレオン・ヒル著『思考は現実化する』や、スポーツ心理学者の豊田一成教授著の『夢をかなえるイチロー力』などを読むのがおすすめです。

まぁ、だいたいこのブログを読んでいる人のほとんどは、イメージの重要性は理解していることと思うので、それについて、あれこれ、今さら語るまでもないとは思いますが。

 

・・・とはいえ、それでもまだ、イメージを甘く見ている人が少なくない。

 

というのも、イメージの重要性を理解しながらも、「不安」「失敗」をしきりにイメージしてしまうからです。

 

つまりそれは、『絶対失敗しないぞ』『不安にならないぞ』と、失敗や不安に打ち克つイメージをしようとしているということです。

 

いや、だから『失敗しない』というのは「失敗もありうる」ということを前提にしているわけで、『不安にならない』というのは、不安であることを前提にしたイメージなんです。

 

だからこの場合は、「失敗しない」「不安にならない」ではなく、ごく自然に当然意識で「うまくいっている」「成功している」姿をイメージすればいいだけです。

 

潜在意識への影響

そうは、言っても不安になることはある。

失敗への恐れもある。

だから言葉には気をつけようという話しを先日ここに書いたんです。

<参考過去記事>

言葉はイメージを生み出す。良いイメージを描きたければ、良い言葉を使おう

イメージのスタートは、やはり言葉ですからね。

そういう意味では言葉は大事だってことです。

とはいえ、どんなに言葉に気をつけてみたところで、イメージの順序が「失敗」「不安」から始めれば、そっちが優先されるものです。

 

些細なことだと思うかもしれませんが、その些細なことが結局のところ潜在意識への積み重ねになって、結果に大きな影響力を持つようになるわけです。

 

ある日、その場、そのとき、その瞬間だけ、良いイメージを描いてみたところで、日常的に不安や失敗を前提にイメージを繰り返していれば、結局のところ不安や失敗に引きずられるんです。

 

だって、そっちのほうが、潜在意識への影響力が強いから。その場そのときだけのことより、習慣のほうが勝るのはどんなことでも同じことです。

 

なので『失敗しないように』『不安にならないように』とは考えない。そうなったときのことはイメージしない。

 

ごく自然に、すでにそれが成し遂げられたときの自分の姿をイメージすればいいわけです。

そして、そうなるまでの過程にも、不安や失敗は、介在させないって理論です。

 

もちろん、現実社会における課題についても無視はできないので、それも含めて、問題なく解決できるイメージをすればいいと思います。

 

それが、鮮明になればなるほど、潜在意識への影響力が増し、結果はイメージどおりになるってことです。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/