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目の前にあるチャンスにのみ集中しよう。過ぎ去った過去の失敗はゴミ箱へ捨ててしまおう

限られた力を「過去」と「今」と「未来」のどれに使うか

日々いろいろなことが起こると、つい、それに目を奪われがちになる。

 

それが、小さなことであれ、大きなことであれ、失敗という類のものであれば、なおさらのこと。

 

 

あーすれば良かった。

こーすれば良かった。

 

あれ、これ、どーしようない過去に固執して、振り返ってばかりいるから目の前のことを見落とすんです。

 

もちろん、次に同じ轍を踏まないように、反省し、改善点を見つけることは必要です。

でもそれは、固執することじゃなくて次に進むための建設的なステップなんです。

 

反省して改善点を見つけたら、もう、次のステージに進まないとです。

 

そのときのことは、考えたってどうしようもないんですよね。

 

過ぎた時間は返らないし、時間のやり直しばかりは、誰にもできないんですから。

 

金持ちも、そうでない人も、ボクも、あなたも、必ず命の終わりを迎える(死ぬ)ときが必ずくる。

 

それが、いつのことかはわかりませんが、少なくとも与えられた時間の流れの速さは、みんな同じ。

 

その有限な時間。

そして、与えられた環境。

 

どーーーーーにもならない変えられない過去に固執するために使うのか?

これから手に出来るであろうチャンスを掴むために使うのか?

 

 

それに使う時間が、そうやって過ぎ去ったことにのみ注がれていることによって、どのくらい自分にとっての価値を生み出しているかを、考えてみればいいんです。

 

良いか、悪いかは、別にしても、一度に見えるものには限りがある。

 

一度に感じられるものには、限度がある。

 

過去に執着している分、目の前の出来事はおろそかになる、すぐそこを通り過ぎていくチャンスも気付けない。

 

繰り返しますが、より良い未来を創造するために過去を知る、歴史を学ぶ。

そこから、改善点を活かして次の行動へとつなげることは必要なんです。

 

<参考過去記事>

昨日は無理でも、今日ならできることがある。

ここで言ってるのは、ただ、過去の失敗にのみクヨクヨしたり、ただ過去の成功体験のみにこだわっていたり、先に進もうとしないでいたりすることってどうなんだろう?という話しなんですね。

生きているのは過去ではなくて今

過去にこだわってるのもいいんです。

振り返ってくよくよしてるもいいでしょう。

 

悪いのは、過去の自分。今のボクじゃない。

今のボクが何もできないのは、過去のボクのせい。

 

だから、今のボクは、クヨクヨしてて当然だ。

今のボクは、悪くなーーーーい。

 

・・・と、過去の自分を責めることで、今の自分を正当化できる。

 

でも、過去の自分を責めても、その責任って、結局のところ、今の自分しか取る人いないのです。

過去の自分は、もう、どっかにいっちゃった。

残された自分が、責任取るしかないって思うんですね。

 

だから、過去の責めてもしょうがないです。

 

その過去の責任を今、もうすでに負ってるんだから。

 

その上で、

 

今どうするのが最善なんだろうか?

これからの未来をどう生きるのがいいのか?

 

それが、1分前のことだろうが、10年前のことだろうが、同じこと。

 

永遠に戻ってこない。

永遠にやり直しはできない。

 

もし仮にとか意味ない。考えるだけ無駄。

 

そんなことよりも、今が、未来の原因であることに目を向けるべきでしょう。

 

今の自分が、過去の自分を責めてばかりいるならば、今の自分もいずれ未来の自分から責められる。

 

同じことの繰り返し。

いつまでたってもただ同じ。

 

<参考過去記事>

今日は昨日の延長で、明日は今日の延長。今は過去の結果で、未来は今が原因。

 

じゃあ、

その同じことの繰り返しをいつ断ち切るのか?

いつ未来に目を向けるのか?

過去の失敗や後悔よりも、目の前のチャンスを探すことに、力を注ぎはじめるのはいつですか?

 

過去は、経験値でしかない。

でも、時と場合によっては、生ゴミみたいになる。

 

だったら、捨てて、フタしてしまえばいい。

もちろんフタをする前に、ちゃんと分別できているか、ホントに捨てていいものかの確認はすればいい。

 

それ以外は、気軽にポイっ!ってしちゃいましょう。

 

ボクたちが、生きているのは、常に今なんですから。そして今の積み重ねでしか未来は訪れないんですから。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/