LINE@へのご登録はこちらから♪

自分の存在が生きているだけで価値があることを実感する方法

嫌われる勇気の中で自分という存在そのものに価値がある、という内容の部分があります。

 

どうも。

コイヌマ(@koi_chan88 )です♪

 

ボクは、その部分をずっと考えていました。

 

自分自身が存在するだけで価値があることを自分が実感するためにはどうしたらいいのか?ということを。

 

でもボクは、存在に価値があることが分かってもそれを実感できるとは限らないのではないかと考えました。

 

そこで、今日は、ボクが考えた自分の存在に価値があることを実感する方法(2018年暫定版)をご紹介します。

1、ありのままに自分を表現すること

今の世の中の息苦しさの根源は、「人間の価値」と「人間の功績」が、見事にごちゃごちゃになってしまっているからだと思う。

 

本来であれば、人間の価値はすべての人に備わっているものであり、必要な条件などは皆無だ。

 

しかし、「正社員ではない自分には価値がない」とか「結婚できていない自分には価値がない」とか「やりたいことがわからない自分には価値がない」とか、自分自身に価値を感じるためには、特別な何かをしなければいけないというある種の強迫的な雰囲気がある。

 

ボクは、今の世の中の息苦しさの根源にあるものは、ありのままの自分でいることを最初から否定されていることだと考えています。

 

好きなことを好きだと言えない。

 

言いたいことをはっきりということが出来ない。

 

人と違うと阻害される。

 

そういう社会では自分を偽らざるを得ません。

 

ありのままの自分で生きていけないから生きているだけで自分の存在という価値を実感することが出来ないんです。

 

だから、行動に価値を求めることになる。

 

でも、社会や環境を言い訳にしても何も実感することはできません。

 

もし自分自身の存在の価値を実感したいのであれば、他の人から疎外されたり、嫌われたりするリスクを承知で、ありのままの自分を受容してありのままに生きていくことが大切になってきます。

もう少し古いですが、「ありの~ ままの~」です♪

 

例えば、

 

「アニメが大好き」

「野菜が嫌い」

「残業なんてしたくない」

「1日中漫画を読んでいたい」

「良い大学に進学する必要なんてない」

 

なんて具合に、好きなものは好き。

 

嫌いなものは嫌い。

 

イヤなものはイヤ。

 

 

これがやりたい、あれがやりたい。

 

自分はこう思う、こう考える。とありのままに表現していくこと。

 

これが、自分の存在そのものに価値を実感するための第一段階です。

2割はどんなことがあっても自分を好きでいてくれる人。

6割は自分の態度、行動しだいで好き嫌いが変わる人。

2割は何をしても自分を嫌いな人。

 

世間には、2-6-2の法則というものがあります。

 

自分のことを好きになる人や嫌いになる人の割合もよくこの法則で語られます。

 

ありのままの自分を表現すれば、人に嫌われたり、疎外されることもあるでしょう。

 

でも、必ず受け入れてくれる人もいます。

 

出会った人全員の期待に応えることや、人と同じことで受け入れてもらおうとすると生き辛いですし、常に他人の顔を窺って、生きていかなければならなくなってしまいます。

 

どんなおかしなことをしたって2割の人は自分を好きになってくれるんですから、もっと気楽に自分を出せばいいんです。

2、他人のありの~ままの~を受け入れる

他人の期待にだけ応える人生を送っていたら、自分が生きているだけで価値があるということを実感することは難しいですし、非常につらい人生になるでしょう。

 

でも、ありのままの自分を受け入れてもらえれば嬉しいことこの上ないですし、自由です。その上、「自分は自分でいいんだ!!」って思えますよね!!

 

ではありのままの自分を受け入れてもらうためにはどうしたらいいんでしょうか?

それは、自分が関わる人たちのありのままを否定せずに認めることです。

 

「自分がしてほしいことがあれば、まずはそれを他人にしろ」というのはよく言われることですよね!?

 

だから、まずは人の話をきちんと聞いたり、人の趣味を理解しようとする努力をしてみましょう。

 

ただひとつだけ勘違いしないで欲しいことは、「自分が相手を受け入れたんだから、相手も自分を受け入れて当然」のような見返りがあって当たり前という考え方は持たないでください。

 

相手を理解したいという気持ちは、あくまで自分の勝手であって、相手も自分のことを理解したいと思うかどうかは相手の勝手です。

 

それを、相手に強要することはおかしな話ですから。

3、他人の存在の価値を認める

 

また、他の人の存在の価値を認めることも大切です。

 

一番簡単かつ具体的な方法としては、誕生日を盛大に祝う、という方法です。

 

誕生日を祝うって習慣って本当に素晴らしいと思うんです。

 

だって年を重ねただけでお祝いになってしまうんですから。

 

そこには、◯◯歳まで生きることができているだけで素晴らしいというメッセージがあります。

 

前のところでも言いましたが「自分がしてほしいことがあれば、まずはそれを他人にしろ」と言われるので、まずは、関わる人の誕生日を盛大に祝いましょう!!

 

そうすれば自分の誕生日も祝ってもらえるかもしれません。

 

ただし、これも前述しましたが、あくまで見返りを求める姿勢ではなくて自分が心から祝いたいと思って祝うことが重要ですよ!!

4、自分のありのままを受け入れてくれる環境を作るor探す

 

以前に書いたことを今の場所でやるのが難しいとか、やりたくないという人もいると思います。

 

そういう人は自分の趣味・嗜好と近い人たちが集まっているところに参加してみるといいでしょう。

 

そこなら、今いる場所より自分自身を表現したくなるんではないでしょうか?

 

ボクの場合なら、主催しているジョギングサークルはありのままの自分でいれる場所の一つです。

 

今後、自分がありのままでいられる別の場所を探したり、作ったりして増やしていきたいなと考えています。

さいごに

ボクの考えた方法を強要するつもりはありません。

 

この記事を読んでやってみようと思った方だけやってもらえればそれでいいと思っています。

 

ボク自身、経歴・能力等を抜きにして自分に価値があるのか?ということをずっと考えてきました。

 

今まで答えが出なかったんですが、最近いろんな本を読んで得たことをブログで表現するようになったせいか、ふっと浮かんで来たんです。

 

もし何か感じることがあればぜひ行動してみてくださいね!

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/