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他人の言葉や、行動なんて気分です

他人の言葉や、行動なんて気分です。

偉い人には、それがわからないのです。

 

このヒント、キーワードに気づいたのが、ここ最近のお話でして・・・。

深い考えなんて、そうそうないと思うんです

記事タイトルに他意はありませんが、まぁ、わかる人がわかればいいくらいのネタ。

・・・とはいえ記事の内容は、まともに書いてますのでご安心ください。

 

それが、良いか、悪いか、正しいか、誤っているかに関係なく、人はその場そのときの感情に従って行動し、判断する場合がほとんどです。

もちろん、冷静に状況を俯瞰で捉えて、熟考することもある。

でも、それは、それ。

 

日々のルーティンワークについて、あれこれ考えないし、考えてたらきりがないって思うんです。

 

それが、いわゆる習慣というやつで、その根底には、潜在意識の働きが、深く関係するわけですが、今日は、そっちの話しとは、ちょっと違うポイントで書いてみたいと思います。

 

習慣は、習慣としても、現実の日常生活の中で表層化する「言動」の直接の原因は、感情。

 

つまりは、気分です。

 

ボクたちのその場、そのときの発言や、行動の直接の原因は、その場、そのときの気分、によって決まってしまうということです。

 

つまりは、気分次第で、言うことや、やること、その判断結果は変わるものです。

 

ただ、あくまでも、表面に見えていることだけなので、根っこの部分(潜在意識下)までが気分で変わるか?といえばそうでもないので、そこは、要注意です。

 

誰だって、経験あるはずです。

 

昨日までは、あんなにムカついたのに、翌日になってみたら、何でムカついてたかも、さっぱりわからないってこと。

さっきは欲しいと思わなかったのに、やはり、突然手に入れたくなって、店に戻って衝動買いしてみた経験だったり。

 

そんなことの一度や、二度はあるのが普通です。

気分を読み取る洞察力をつける

 

人間関係における会話なんてのは、より一層、顕著だと思うんです。

 

何を言ってようが、結局、その直接の原因。

 

つまりは、トリガー引いてるのは気分ってことです。

 

だから何を言ってようと、別に、心からそう思って言ってるわけじゃない。

 

提案した企画を却下されたところで、そのときの気分が、却下させただけってことです。

 

ホントに心から、それが正しい判断だと思って、却下したわけじゃない。

 

翌日また、頃合い見計らって提案すれば、なぜか、あっさり提案を受け入れてもらえることもある。

 

ちょっとキツイこと言ってきたかと思えば、翌日ケロっと、笑顔で挨拶なんてのもよくあることです。

 

<参考過去記事>

人は人の話を聞いてないし、覚えてない。だから気にする必要ない

 

だから、人の言うことなんて気にしない。

 

所詮は、気分で言ってるだけです。

 

それを真に受けて議論したって無駄です。

相手は、ますます頑なになるだけだから。

 

その場は、軽く受け流し、タイミングを改めて、相手の気分を見計らってまたチャレンジすればいいと思うんですね。気分は、どうせ変わるんですから。

 

もちろん、気分だからといったって、許しちゃいけないこともあるんですよ。

そのときには、ガチンコ衝突上等でやればいいだけだと思うんです。

 

ボクは、だいたいこのパターンできました。

なんか、役職とか、権力で、モノ言うヒトって、どうかと思うんです。

 

役職を振りかざす人とか、権力で言う人って、だいたい器だ小さいんですよね。これ。

 

経験したんです。

 

ある日、思いっきり、すごいヒドい仕掛けをされました。(本当にいじわるな仕掛けでした)

 

だから、思いっきり仕返しをしました。

放置プレイ、ほっとく、スルーっていう三種の神器を使って。

 

 

相手にしても仕方ないですからね。

だって相手は、真性かまってちゃんですから。

 

その人は、まったく自分が悪いことしたと思ってないし、自分が逆に正しいとまで思い込んでいるから、不思議すぎる。

 

まぁ、関わっていると、自分の気分が良くない。

 

だから、距離をおく。

そして、離れてみる。

 

そういう意味では、コミュニケーション力の高い人というのは、その場の空気から、相手の気分を読む鋭い洞察力と、バランス感覚に優れてる人が多かったりしますね。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/