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人間は5つのコミュニティをかけもちすると精神が安定するらしいので、試してみた

自分の居場所、あるいは「心のよりどころ」と言い換えてもいいのかな、そういうものを複数、用意しておくと、何か不測の事態が発生した時でも致命的なダメージを受けずに済む…って話ですね。

 

どうも、コイヌマ(@koi_chan88 )です♪

 

ボクの中では、水たまりに浮かんでいるアメンボのようなイメージでしょうかね。

 

6本の足にバランスよく体重をかけて、スイスイと水面を泳ぐ。(というかすべる?)

 

どこか1本の足に全体重をかけちゃうと、きっとズブズブと水の中に沈んでいってしまうんじゃないかな。

 

※勝手な憶測です。アメンボについては詳しく知りませんw

複数の居場所を確保することは「リスクを分散する」ということに似ているのかも。どこか一カ所に全体重をかけるってのは、ある意味、諸刃の剣だから。

最初に断っておくと…

 

ボク自身は、バランス感覚みたいなものが、完全にぶっ壊れている人間ですので、上手に生きていくことが出来ていないんですがね…。

 

リスクマネジメント的な概念自体がほぼありませんw

 

でね。

 

テレビで観たのか、新聞で読んだのか、ネットで観たのか、ハッキリと覚えていないんですが、最近

 

「人間は5個以上のコミュニティに所属すると、精神的に安定する」

 

っていう話を、どこかで見かけて。

 

まぁ、5個であろうと4個であろうと、6個であろうと、そんな細かいことはどうでもいいんでしょうけどね。個人差があるだろうから。

 

とにかく、「自分の居場所」を複数、用意しておく、ってことで、何かあった時の精神的なぐらつきを最小限に抑えることができるワケね。

 

これねぇ、分かるっちゃ分かるんですよ、私でも。

 

頭では理解できる。

 

ただ、不器用なんでねぇ、実際にバランス重視の生き方ができるのか?って言われると、なかなかできないんですよね~。

 

ボクは、どちらかと言うと「一点突破型」ですから。

 

リスクを承知で徹底的に全精力を一カ所に注ぎ込む。

 

「あの人、頭おかしいんじゃないの?」って、陰でささやかれるくらいの勢いで何かに取り組む。

 

そうやって壁を突破してきた感じなので。

 

バカな人や不器用な人は、そういうやり方しか採用できない、っていうのはありますよね、きっと。

 

クイズダービーに例えるなら「篠沢教授に全部」ですよ。

 

あっ、

若い人たち、クイズダービーしらないか。

 

 

いま検索してみたら、「篠沢教授に全部」とは、絶対にやってはいけない禁断の賭け方って出てきたww

 

ようするに、「万馬券を一点買い」みたいな意味ですね。

 

当たる可能性が著しく低いものに全てを賭ける、というような感じ。

 

ナウなヤングには推奨できないか…ww

 

※余談ですが反対語は「はらたいらに1000点」…だと思う。石橋を叩いて渡る系。

 

不器用にしか生きられない、翼の折れたエンジェルたちへ送る過去記事。

 

この曲ね。

中村あゆみ – 翼の折れたエンジェル

まぁとにかくですよ。

 

出来るできないは別として、今日の話は「バランス」についてだから。

 

とりあえず一回、話を戻そう。

大抵の子供達は、自分の居場所が、「学校」と「家(家庭)」の2つしかない。だからイジメ⇒自殺に繋がってしまう可能性が高いんだろうなぁ

 

大人になれば分かるんだ。

 

「学校でいじめられたくらいで絶望して死ぬことなんてないのに」って。

 

でもね。

 

子供にとっては「学校」って「世界の全て」なんだよね。

 

そこで居場所を失ったら、この世の終わりと同じなのよ。

 

もしも所属しているコミュニティが「学校」と「家」だけだったら、学校でいじめられた時に、家族に助けを求められなかった場合、そこで終わりだから。

 

これがもしね、「心のよりどころ」、あるいは「精神的な支え」、あるいは「自分の居場所」が他にもたくさんあったとしたらどうだろう。

 

たとえば、

 

「幼稚園時代からずっと仲良しだった幼なじみ5人組」

 

とか、

 

「地域の町内会が運営しているちびっこ和太鼓サークル」

 

とか、

 

「インターネット上でやり取りしているゲーム仲間」

 

とか。

 

 

自分の辛さを吐き出せる場所や、勇気づけてくれる存在、共感して一緒に泣いてくれる友達たち…

 

そういう、いわば「セーフティーネット」的なさ、安全装置というか、安全地帯というかね、「心の支え」になってくれる何かが、他にいくつもあれば、なんとか乗り越えられる困難、ってのもあると思うのよ。

 

 

冒頭で言った「5つ以上のコミュニティに所属すると精神的に安定する」ってのは、そういうことでさ。

 

何か一つ、心の支えを失ったとしても、そのまま沈没することなく、持ちこたえることができる、ってことなんすよね。

 

こうなってくると、なんというかな、あれだね。

 

コミュニケーション能力の有無が、えげつないほどダイレクトに「生きづらさ(あるいは生きやすさ)」と直結してる、ってのが分かりますね。

 

あっちのサークル、こっちのサークル、いろんなところに自分の居場所を確保できて、上手に立ち回ることができる人間は、スイスイとアメンボのように世の中を渡っていけるわけよ。

 

どこか一つのコミュニティで総スカンを食らって締め出されたとしても、それによって人生に絶望することなんてないからね。

 

自分の心のよりどころをバランスよく分散していれば、ダメージが少ない。

 

持ち前のコミュニケーション能力を駆使して、また新たな人間関係、新たなコミュニティを開拓していけばいいだけのこと。

 

「リア充」ってそういうことなんですかね?

 

よく分かりませんが。

 

とにかくだ。セーフティーに生きるには、バランスが大事だと分かった。ちょっと意識して所属するコミュニティを増やす努力をしてみるか…

 

バランスを考えるなら、全体重をかける必要はないわけよ。

 

「この人がいなかったら、自分は死ぬ」

 

みたいな重要性を誰かに求める必要はないし、求めちゃダメってことだよね。

 

これ、難しいなぁ~~~…。

 

誰かに依存しすぎない、ってことなんだけどさ。

 

さじ加減、難しいね。

 

心のよりどころを「他者」に求めるのは危険なのかも知れない。

 

でも、じゃあバランスとりましょうって言われると、それもどうなの?って気がしちゃうね。

 

例えばさ。

 

ちょっと脱線するけど。

 

めっちゃ仲の良い老夫婦がいたとするじゃん。

 

で、おばあさんが死んじゃったら、残されたおじいさんも、あとを追うように一年も持たずに死んじゃった、みたいな話、よく聞くでしょ。

 

これって、

老夫婦がめちゃめちゃ仲良しで、お互いが相手にとっての生きがいだった、っていうことなんだと思うんだけどさ。

 

言ってみれば、じいさんばあさんが、お互いに全体重を預けて生きていたって事の証ですよ。

 

素晴らしいことのように思える。

 

だけど、だからこそ、どちらか片方が欠けた時に、残されたほうは生きていけないんだよね。

う~~む…。

 

これを回避するためには、おじいさんは、生きがいの全部をおばあさんに預けずに、外に愛人を4人、確保しておけば良かったんじゃないか?

 

って話にもなるような気がするのよ。

 

リスクマネジメント。リスクの分散。

 

ばあさんを失っても、まだ愛人が4人いれば、生きていける…的な。

 

「バランス重視でコミュニティを5つかけもち」の実例。

 

実際に大金持ちの人はこういうこと考えてんのかな。

 

こういう風に考えるとさ、どうなんだろう。

 

「精神のバランスを保つためには、心のよりどころを複数、抱えて確保しておきましょう。」ってのは、どうなんだろう?

 

若干、モヤッとしますが。

 

まぁいいや。

 

話を戻しますね。

 

とにかく、意識して所属するコミュニティを増やす努力をしてみようかな、ってちょっと思ってます。

 

ようするに、インターネット上に、居場所を創りたいと考えております。

 

黒柳徹子さんの「徹子の部屋」みたいにね。

 

 

「コイヌマジュンヤの秘密基地」的な。

 

たとえば今現在でも、「ブログ」と「facebook市民」「Twitter村」3つのコミュニティをかけもちしてる感じなわけですよ。

 

基本的には、この2つは別物って気がしてます。

 

「ツイッターはブログを拡散するためのツール」という程度でしか捉えていないブロガーも多いようだけど、私はそうは思っていなくて。

 

Facebookでは、facebook市民と交流し、Twitter村ではTwitter民と交流してる、っていう感じ。

 

重複してる場合も多いけどね。

 

次は「生きづらさを抱える人達の交流の場」みたいなものを別の場所に創りたいですね。

 

もしかしたら「コイヌマジュンヤ」とは一切、切り離して、別人としてやっていくかも。

 

ボクも、生きづらさを抱える「翼の折れたエンジェル」のひとりとして、身元を隠さずに、どうどうと参加してますけど(笑)

 

まぁ、楽しいことを継続していくことが大事だなって思います。

 

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/