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ネガティブな感情をプラスに変えることが、なにごとも第一歩になる

『ネガティブな感情ほどパワフルなものはない』

それが人間の感情の真理であり、残念ながら前向きな感情よりも負の感情のほうがインパクトが強いのです。

どうも、コイヌマ(@koi_chan88 )です♪ 

 

よく凄惨な事件を起こしてしまった犯人の動機を聞くと、学生時代のコンプレックスを引きずっていたり、現状への不満から来るストレスに悩まされたりと、そういったネガティブな感情からの解放が大きな原因だったりしています。

 
普通では恐ろしくて考えもつかないようなことを、平気で実行に移させるほど、ネガティブな感情は驚くべきパワーを持っているのです。

そんなマイナスな感情を、悪い行動ではなく、良い行動に移すことができたら、きっとかなり強い原動力になるのではないでしょうか?

マイナスな感情と大切に向きあおう

ボクは、自由なライフスタイルを描き、自分自身で選びとった生活を、より多くの人に送っていただくために活動するライフスタイルデザイナーです。

しかし、ボクの自己紹介を読んで頂ければわかるのですが、暗黒の時代の生活から離れ、自分のビジネスを持とうと思ったキッカケというのは『単に自由のない毎日と、このまま続く40年間に楽しさが見いだせなかったから』です。
これもかなりマイナスな感情ですよね。
この状況をポジティブに捉えるならば、楽しくない現状を自分で楽しいと思えるようにする努力をしていたはずです。
しかし、ネガティブな感情を持っていなければ、自分が本当にやりたいことにも気づけなかったし『自分の生活を自分でデザインする』という夢のような生活に引っ張り上げることも不可能だったはずです。

 

『会社を辞めたい』という負の塊のような発想から、

『じゃあ、本当にやりたいことって何?』

『会社を辞めてどうやって生きていくの?』

『どうやって生きれば幸せになれるの?』

・・・といったように自分の考えを具体化して、更にその先のイメージをふくらませることで、負の感情をプラスの行動に作用させることができるのです。

 

もし、今・・・・『自分の居場所がない』と強く感じていて、小さな世界に閉じこもっている人がいたら聞いてください。

それこそが外に飛び出す原動力です。

 

これは漫画『宇宙兄弟』の一節ですが、この言葉に少しでも共感できた人は、マイナスな感情をプラスに作用させるために行動できるのではないでしょうか?

ネガティブな感情をプラスの行動に

大抵の場合、ネガティブな感情は、『理想』とのギャップによってもたらされます。

例えば、脱社畜したい会社員だったら『自由な生活への憧れ』かもしれませんし、『子供の頃や学生時代の夢を捨てきれていないこと』かもしれません。

 
『太っていることがコンプレックス』の人は、『モデルのようなスリムな身体』に憧れ、逆にガリガリの人は、マッチョで筋肉質なスタイルに憧れているでしょう。

 
失恋で落ち込む場合は、『好きな人と付き合う』という理想が叶わなかったこと、そのギャップが大きな要因となっているのです。
 

それらのマイナスな感情をプラスに作用させるためには、対角線上にあるギャップの先の感情をリアルにイメージすること、そして、その理想像に近づけるんだと自信を持つことが重要です。

何かコンプレックスや不満、閉塞感を抱えて生きている人は『爆発的な原動力』を持っているという点で、現状が充実している人よりも大きなアドバンテージを得ているのです。

 

あとは正しく行動するだけで、必ず現状への不満は解消することができます。

「自分の原動力は、何なのか」ということ

外に飛び出していく原動力、それは、自分の中にエネルギーの塊です。

 

怒りであったり、

悲しみであったり、

喜びであったり、

 

感情自体にいいも悪いもありません。

 

重要なのは、その感情をちゃんと認知してあげることです。

 

怒りや、悲しみをなかったことにして、見て見ぬふりをしてしてしまうと、溜まりに溜まっていつか大爆発してしまいます。

 

それがどんな感情であれ、いずれ前に進んでいくエネルギーになります。

 

怒りの奥には何がありますか?

 

何か大切なものがないがしろにされたからこそ、怒りを感じているのなら、それが行動につながっていきます。

 

身体や、心は正直です。

 

まさに今、感じていることを大切にすること。

 

これが、大事なことなのかもしれません。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/