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「諦めない」って結構しんどいことなのかもしれない

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【ロバート秋山 honto+連載「クリエイターズ・ファイル」第12回<プロスカウトマン・荒井裕次郎>インタビュー映像1/3】

ロバート秋山 honto+連載「クリエイターズ・ファイル」第12回<プロスカウトマン・荒井裕次郎>インタビュー映像1/3

2億ってなんだと思いませんでしたか?

スカウトした人数が2億って・・・。

総人口超えてるじゃないですか?

お腹抱えて笑いませんでしたか?

不思議なんですけど、人間って笑うと元気になるんですよね。

ほんとに、不思議なんですけど・・・。

ちょっとした実例をあげてみます

それとは、ちょっと違うんですけど、試しにわーいわーいわーいバンザーイって手を上げて大きな声で叫んで見てください。

なんか、めちゃくちゃ元気になります。

本当ですよ。これ。

人間の脳みそって、曖昧でアホなんですよね。

脳みそが、勝手に勘違いしてくれるのです。

これポイントは、声に出さないとダメってことなんです。

ちゃんと、声に出しましょう。

1時的だけど元気になる。

それきっかけで、なんか取り組んだらもっと元気になる。

レッドブルみたいなノリでドーピングして、エンジンつけて、あとは外部刺激に触れて、新たな情報に触れたら、人は本当に元気になるんですよね。

あっ、そういえば思い出した。

前回、バリ島に行ったときに、レッドブルのいとこみたいなのを見たな。

 

この例から考えると、翼を授かるだけではすぐ地に落ちるけど、その翼が取れる前に、本当の翼を手にしたら、空を自由に飛び回れるじゃないですか?

レッドブル飲んで、仕事したら、だんだんエンジンかかってきたことありませんか?

「諦めたらそこで試合終了だよ」

この有名な漫画の有名なセリフで、誰もが聞いたことがあるセリフですね。

あっ、間違えました(笑)

こっちです、こっち。

これと似たように、「諦めず最後までやりきった人が成功する」的な自己啓発本も非常に多いですよね・・・。

 

諦めない=良いこと

だって、世間は言いますし、教えます。

なんでしょうね。その粘り強さって・・・。

 

でも、これはちょっと違うんじゃね?って時々思います。

肝心なのは、「何」を諦めないかだって思うんです。

 

この「何」が大事なのであって、諦めないことが大事なのではない。

 

「諦めたらそこで試合終了だよ」に触発されてか知らないが、人々は、諦めるべきものすら諦めない傾向にあるって思うんです。

特に感じるのは、過去を諦めない人が多いということです。

今日お昼に、全国的に展開している回転寿司に行ったのですが、隣の女性の客が4皿くらいで食事を終え、店員さんにお会計を頼んだのだが、そのとき

「この寿司、まずすぎて食べれなかった」

と吐き捨てたんですよね。

この時点で人間性を強く疑わざるを得ないが・・・笑。

まぁ、それは、それでよしとしましょうよ。

すると、店員さんは困ったように

「すいません、、」

と言ったのですが、この返しが気に入らなかったのか、その残した寿司が乗ったお皿をわざわざカウンターの中にいる大将に見せて、

「ねえ!これ、マジ、まずすぎて食えなかったから!」

と突き返したのです。

どんだけ諦め悪いのか。。

あなたにとって、もしかしたら、まずかったのかもしれないんですけど( 回転寿司にしてはめちゃくちゃ旨かったんですよ。)そのまずかったという、過去はもう変えられないじゃないですか?

だから、せめてその場から早く立ち去り、イライラが収まるようにすればいいのに、まずかったという取り返しのつかない過去を取り返そうとうろたえ騒ぎたてる。

もう、ここまでくれば、ただのクレーマーです。

このように、過去を諦めないのは非常に残念なことだなぁって勉強したのでした。

また、普段仕事をしているなかでも、過去を諦めきれないシーンは多いんですよね。

言った、言わない、

なんでやってないのか?なんで遅れてるのか?

なにも聞いてない?なぜ共有されていないのか?

たぶん、上記のことを言われる側の方が悪いのは、間違いないです。

非があるのは充分理解できるんですよね。

自分が、その側だったら相当反省するでしょう。

ただ、だからといって、過去を諦めずに責めるシーンを見るとなんか悲しい気持ちになります。

言った、言わないの会話は、本当に無生産的で残念な気持ちになります。

「なんでやってないの?」って言われても・・・

なんて忘れただけでしょ?

考えが至ってなかっただけでしょ?

それ以上でもそれ以下でもないじゃんね?

・・・と思ってしまいます。最近のボクは。

だから、そーゆーときは、未来を向きたいところです。

現にボクは、誰かが頼んだことを忘れたり、間違えたり、考えが至ってなかったしたときには、たぶん、その「過去」を諦めきれずに責めたことは少ないと思うんです。

なぜなら、起きてしまったことなのでしょうがないよね、とすぐに諦めてしまうからです。

 

「じゃあ、そうしたらこうしましよう!」

「ここだけ急いで、確認した方が良いんじゃない?」

「次ちゃんとするようには、どうしたらいいんですかね~」

・・・というようなことを喋るようにしています。

 

これは、実はまさに今の仕事から学んだことのひとつだったりします。

わりと、ボクは、もしかしたら諦めるのが早すぎるのかもしれない(笑)

少しでも過去を早く諦めて、未来を諦めない。

ような考え方が世の中で増えていったら嬉しいなぁ・・・なんて思います。

 

というわけで。

これからも、未来を諦めないために過去は簡単に諦めようと思います。

ありがとうございました。

続きの動画も、かなりやばいぐらい笑えますよ。

【ロバート秋山 honto+連載「クリエイターズ・ファイル」第12回<プロスカウトマン・荒井裕次郎>インタビュー映像2/3】

ロバート秋山 honto+連載「クリエイターズ・ファイル」第12回<プロスカウトマン・荒井裕次郎>インタビュー映像2/3

【ロバート秋山 honto+連載「クリエイターズ・ファイル」第12回<プロスカウトマン・荒井裕次郎>インタビュー映像3/3】

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職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/