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幸せになるには・・・

スピリチュアルな世界に興味を持つきっかけというのは、大半の方が現状に対する不満や不安からではないでしょうか?

どうも、コイヌマ(@koichan888 )です♪ 

 

スピリチュアルな教え、ワークを実践することで、幸せになりたいと思うからでしょう。

幸せになりたいと思うこと

ただですね、幸せになりたいという思いが強ければ強いほど、そうではない方向に行くと言いますか。

 

そう思うということは、裏を返せば、ようは今は「そうじゃない」という状況だという心理が

深層には隠されているわけです。

 

引き寄せの法則関係の本に、そんなこと書いてありますよね。

 

だから、幸せになりたい、という思いが強ければ強いほど、深層心理では自分に「私は不幸せだ」と言ってるようなわけでして。

 

だったら、どうやって幸せになるんだよ、というご意見が当然あると思います。

 

ボクも、そういう風に思ったこと何度もありますが(笑)

 

多くの人って、幸せになることの条件が高すぎるんですよ。

 

幸せになるには、貯金がこれぐらいあって、こんな仕事をして、友達がいっぱいいて、彼氏・彼女がいて、結婚して、家族がいて、新築マンションに住んでetc・・・とか、条件付けすぎなの(笑)

 

条件は多くこれほど多くなくても、1つや2つは何らかの条件を設けているはずです。

 

それを手に入れるまでは、そこに到達するまでは自分は幸せになれない、と自分でルールを決め、幸せになることを後回しにしているか、拒んでいるんです。

 

その条件を一切無くしてみませんか?

 

自分で決めたルール、高く上げてしまったハードルを、ゼロにしてみませんか。

 

幸せって、物質的な要因、外的な要因で決まるものじゃないですよね?

 

条件付けを無くしたとき、いまこの瞬間、幸せになれます。

今の方向に進んで行くと、死んでも幸せになれない

今、幸せですか?

 

もちろん不幸ではないと思いますが、心の底から幸せとも言えないのではないでしょうか?

 

何となく、いつもと同じ毎日が続いて行きます。

 

なぜ、科学が進歩して便利な世の中なのに、世界の経済大国日本で、心からの幸せが、感じられないのでしょうか?

 

今の方向に進んでも、どこまで行っても幸せにはなれません。

 

死んでも無理です。

 

あなたの幸せになれない感覚は、すでに科学的・学問的にも実証されており、問題となっていることなのです。

お金で幸せは買えない・幸福のパラドックス

お金があっても、幸せにはなれません。

 

幸せになれないどころか、お金を持ちすぎると、幸福感が下がってしまうのです。

 

1974年、経済学者として最初に幸福の研究を手がけた、アメリカのリチャード・イースタリンは「高収入は幸福感と関係ない」という、驚くべき事実を発表しました。

 

この、幸せを求めると不幸になってしまう感覚を「幸福のパラドックス」といわれます。

 

日本でも、1960年からの約50年間で、経済的な豊かさを表す一人当たりの実質GDPは6倍になりましたが、生活満足度はほとんど変わりませんでした。

 

内閣府が発表した1980年以降のグラフでは、生活満足度が下がっているようにさえ見えます。

個人でも、家族1人あたり年収700万円までは幸福度が上がっていくのですが、その後は、下がるという研究結果が報告されています。

 

金持ち父さんも、こう言っています。

お金はきみを幸せにはしない。金持ちになったら幸せになれるなどと決して考えるな

(『金持ち父さんの子供はみんな天才』)

 

お金以外でも同じです。

地位でも、名誉でも、恋愛でも、結婚でも、幸せにはなれません。

 

世界200万部突破、NHKクローズアップ現代でもとりあげられた人類全体の歴史書『サピエンス全史』という本には「人類250万年の歴史で、苦しみの量は減っていない」と書かれています。

 

人間がどんなに努力しても、心からの幸せにはつながらないのです。

 

それはなぜでしょうか?

どんなに努力しても幸せになれない理由

幸せとは、安心と満足のことです。

 

なぜどんなに努力しても心からの安心も満足もないのかというと、努力の方向が間違っているからです。

 

それは人生を飛行機で行く空の旅にたとえるとよく分かります。

 

人生を飛行機で飛ぶことに例えると、あなたが生まれた時が飛行場を飛び立った時です。

 

小学、中学、高校と、飛行機は上昇し、やがて水平飛行に入ります。

 

飛ぶように月日が過ぎる」といいますが、昨日から今日、今日から明日、先月から今月、今月から来月へと、飛行機は猛スピードで飛んでいます。

 

ところが、この飛行機は目的地が分かりません。

 

下は、太平洋のような広い海です。

 

海また海で、島影一つ見えません。

 

燃料は刻一刻と減っていきます。

 

そんな飛行機に乗っているとき、空の旅が楽しめるでしょうか?

 

どんなにおいしい機内食や、楽しい機内映画が見られたとしても、楽しめるはずがありません。

 

それは、目的地も分からずに飛び続けたら、やがて燃料が切れて、墜落あるのみだからです。

 

この、機内食や、機内映画に例えられたのが、お金や財産、地位、名誉、仕事や趣味、恋愛や結婚など、みんながそれで幸せになろうとしているものです。

 

どれだけこのような幸せに恵まれていても、心からの安心も満足もないのは、人生に限りがあって、やがて、命が尽きるからです。

 

それにもかかわらず、

 

・お金があれば幸せになれる

・地位が上がれば幸せになれる

・名誉があれば幸せになれる

・好きな仕事ができれば幸せになれる

・恋愛や結婚で幸せになれる

 

・・・と思って、見当違いの努力をしているので、どんなにがんばっても幸せになれないのです。

幸せになる方法

お金や財産、地位、名誉、恋愛、結婚で幸せにはなれませんから、幸せになれない根本原因を先に解決しなければなりません。

飛行機でいえば、燃料が切れたら、切れた所に大空港があり、そこへ安全に誘導されて着陸できることになれば、やがて海へ墜落する暗い心はなくなります。

 

この暗い心を解決して初めて、空の旅を心から楽しむことができるのです。

 

機内食や機内映画は、無くてもかまいませんが、有ればなお快適です。

 

有ってよし、無くてよし、大安心、大満足の空の旅を満喫できるようになります。

 

これが、仏教に教えられる、絶対の幸福です。

 

この絶対の幸福の身になることが、本当の生きる目的であり、それを教えられているのが仏教です。

それには、幸せになれない原因の心と、本当の生きる目的をよく知らなければ・・・。

 

今回は、ちょっとマジメな角度からせめてみました。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/