LINE@へのご登録はこちらから♪

根拠なき期待。これで自滅するパターンってありませんか?

生きていると、色んな人に出会いますよね。

でね、そんな時に、みなさん、相手の事をどんな風に見てますか?

相手の事をよく知りもしないのに、勝手にポジティブにその人の事を見ていませんか?

目のイメージで考えてみる

両目をイメージしてみてください

両目でポジティブ。

もう全力で、ポジティブ。

 

相手の事をよく知りもしないのに、勝手に自分都合でポジティブにその人の事を捉えちゃう。

 

そんな人がよく言うのが

「今日、すごい人に出会って」

とか

「これからはあの人に頼めば大丈夫だ」

とか言っちゃうわけなんですが。

 

そもそも、ほんとに、その人があなたのチカラになれるか(もしくはなってくれるのか)なんて、そのタイミングでは判断つかないわけです。

期待された方は、何も変わらずに、日常を過ごしていくわけですが、期待している側は「勝手に」自分に何かしてくれないかをずっと待っているわけです。

こんな状態です

右目と左目のバランスが、ポジティブ:ポジティブで、初対面の人を判断する事で、実は、知らない間にその人に勝手に期待してその瞬間に依存の構図が生まれてしまいますね。

若い頃に、異性の事をよく知らずに、勝手に妄想膨らませて好きになっちゃった事ないですか?(ボクは、今でもありますけど・・・。)

そして、深く相手を知って幻滅したり、嫌いになっちゃった事ないですか?

でも、それって、相手の人が悪いんでしょうか?

 

こっちがよく知らない間に、自己都合で足りない情報をポジティブ補完して、それが間違っていたことに気づいた時に、相手を責める。

 

結果、相手は出会った頃から何も変わっていないのに。

こっちが冷静に相手を見て、こっちの見方が変わっただけなのに。

こんな風に言っちゃうんですね。

 

「裏切られた」

「大したことなかった」

と。

そして相手を責め立て、周囲に自分がさも被害者であるような素振りを見せ、いつの間にかひとりぼっちになる。

勝手に期待して、勝手に裏切られて、勝手に自滅する。

そんな人、周りにいませんか?

じゃあ、右目と左目のバランスをネガティブ:ネガティブで見ればいいのか?

接写してみたw

いやいや。そんな極端になる必要はなくって。

出会う人、出会う人を疑心暗鬼で見ていたら、きっとアナタのココロはやさぐれて、誰からもポジティブに見てもらえなくなるでしょう。

 

大切なのはバランスなんです。

 

一方の目でリアルに見る。

 

もう一方の目で、ポジティブ/ネガティブに見る。

 

つまり

リアル:ポジティブ

リアル:ネガティブ

こうすれば、過度の期待をせずに、出会った人と有機的な関係性を構築できるんではないでしょうか?

リア:ポジティブ

リア:ネガティブ

 

どっちでもいいんです。

それは、あなたの価値観で決めればいいんじゃないでしょうか?

 

ちなみに、コイヌマさんは、リア:ポジティブ派ですけど・・・。

その方が、楽しいですからね。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/