LINE@へのご登録はこちらから♪

女性は「自分のことをより愛してくれる男を選ぶ」と思っていたら男はイタい目を見る

最近、女性向けの記事も書き始めました。

なぜ、そう思ったかというと、世の中の人は、すべて女性からしか生まれていない。

だったら、女性が、心も、身体も、笑顔もキレイになれば、なにか大きな変化があるんじゃない?って思ったんです。

どうも、コイヌマ(@koichan888 )です♪

女性は、男性が浮気する生き物であることを知っている

どんなに綺麗な容姿をしていても、いずれ歳をとれば、おばあちゃんになってしまうことを自覚し、不安にも思っています。

だから、女性なら「一途で、一生私のことを愛してくれるような素敵な男性と出会えたらいいな」と、誰もが、少しは思っていることでしょう。

・・・というわけで「オレは浮気しない! 一生お前のことを愛すぜ!」を口説き文句に使えば、大抵の女性は落とせるはず……と男性は、安易に考えがちだが、実際のところ、それでうまくいくことは稀じゃないでしょうか?

若い女性は冒険好き。愛される恋愛よりも、積極的な恋愛がお好みではないでしょうか?

まず、うまくいかない理由のひとつは、若い女性は、愛されるよりも愛したい、と思っている場合が、少なくないからです。

いずれはおばあちゃんになると言っても、まだまだ、現実味がわかない世代の女性は、好奇心旺盛なこともあって、付き合う相手を自分で選びたいという欲求が強いわけです。

そんな若い女性にどれほど愛を叫んだところで無駄です。

もちろん、愛されることを何よりも重要視する、甘えん坊タイプの若い女性も、多く存在するので、ボクみたいなどろソースのような濃い顔のタイプにとっては、それが、救いと言えば救いではあります。

女の大半は、現実主義。愛よりも、金を選ぶ?

では、ある程度、年を取った女性なら、愛を叫べば、周囲は振り向いてくれるか、というと、これもまたうまくいくことは稀です。

 

理由は、簡単で「愛だけで人間は生きてはいけない」ことを、女性は、歳を重ねれば重ねるほど実感として、感じるようになるからです。

 

結婚を意識する女性にとっては、愛情も、大事だけど、経済力も大事、と言うわけです。

 

それに「オレはお前のことを一生愛すぜ〜」と言ったところで、多くの女性は、安易にそれを信じてはくれるわけがない。

 

口で言うは安し、行うは難しであることを、様々な情報源や、自らの体験から学んでいるからです。

 

もちろん、熱意をもって、辛抱強く説得することで、あるいは、身を挺することによって「この人なら私のことを一生愛してくるかも」と思わせることは、相手によっては可能ではあるわけです。

 

が、それは、やはり相手次第であって、どんなに情熱をこめて説得しようと、信じてくれない女性は、やはり信じてはくれない。

 

それに、女性にとって「相手がどのくらい自分のことを愛してくれているか」は重要ではあるが、他人の気持ちは、自分ではどうにもならないこと、つまり他力本願であることを考えると、やはり相手の言葉を鵜呑みにするのは、非常にリスクの高い選択であると言えるのです。

 

「一生愛してくれると言ったくせに、浮気しやがった!」なんてことはよくある話だからです。

・・・というわけで、賢明な女性なら、リスクヘッジとして、男に愛情以外のもの(経済力やルックスなど)を求めるのが普通なのかもしれません。

 

もちろん、イケメンだったり、金持ちでさえあれば、誰でもいい♪という女性ばかりではないだろうが、結局のところ、多くの女性は「自分のことをほどほどに愛してくれる」「そして自分も相手のことを好きになれる」「最低限の経済力」を持つ男のもとに落ち着くのです。

 

「愛だろ、愛! オレは、お前を愛する気持ちだけは誰にも負けないぜ」とばかりに、必死に女性に、金と時間を貢ぎ続け、挙句あっけなくフラれて、しょぼくれている不器用な男をたまに見かけますけど、そういう男が報われるには「愛が全て。お金よりもルックスよりも、どれだけ、私のことを愛してくれているかが大事」と考える、ある意味ギャンブラー的思考の女性を見極めて口説く以外に道はないと言えるのかもしれません。

女は、それほど好きでもない男に愛されすぎても「重い」と感じる

また、女性にありったけの愛を与え続けたあげく「あなたの愛は重い」と逃げられるケースも存在する。

理由は簡単、愛情の強すぎる男=ストーカー的資質を持った男として女性に認識されやすいからである。

また、人間は自分と似た相手に共感しやすいという心理が存在する。

これは愛情の強弱に関しても同じで、例えば

  • 自分が100の力で愛しているのに、相手が50しか愛情を返してこないと「自分は十分に愛されていない」と感じ相手により強い愛情を求めてしまう(束縛など)
  • 逆に、自分が100の力でしか愛していないのに、相手の愛情が200だったりすると「もっと愛さなければ」という気になり、次第につらくなってくる

・・・などといった現象が生じます。

女に無償の愛を与えつづける、自分に酔いしれるロマンチスト思考の男や、相手から、一方的な愛を受けることに、何の抵抗も感じない甘えん坊タイプの男も存在するが、いずれの場合もそう長続きせず、ある日、突然関係が破たんしてしまう場合が多いのは、上記のような、人間心理が関係していて、相手の女性が疲れてしまうから、と考えるのが妥当ではないでしょうか?

結局、愛とお金と、その他もろもろのバランスが大事

まとめると、女性の気持ちを長期間つなぎとめておくためには、バランス感覚が大事ということになる。

 

愛だけじゃダメだし、お金だけでもダメ。

ルックスだけでも飽きられてダメ。

相手の女性の気持ちを無視して愛情を押し付けすぎてもダメ。

相手の女性の愛情に甘えすぎてもダメ。

 

女性に与える愛情と女性から受け取る愛情はほぼイコールであることが望ましい。

結局は、似たような恋愛観・人生観の持ち主同士が付き合って、結婚するのが互いのためでもある、ということです。

 

「こんなにも愛してやったオレを捨てるなんて許せない!」なんてのは、男の逆恨みもいいところです。

 

フラれた相手を呪っているヒマがあったら、自分と相性のいい女性を探すことに労力を使ったほうが、幸せへの近道になることは言うまでもないなぁって思います。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/