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失うものを考えれば行動が止まる

失うものを考えれば行動が止まるし、得られるものを考えるとヤル気が高まるなぁ。って最近思うんですね。

今日は、そんな記事を書いてみました。

損か?得か?が行動要因

問題が複雑に見えるのは、そこに有形であれ無形であれ、損得が絡むからである場合が多いと思います。

 

損得というのは、物質的なものは当然ながら、精神的なもの、特に他人との関係性や自分の立ち位置などを含むもんです。

 

つまるところ、取り組まなければならないことなのにモティベーションが高まらないというのは、それをすることが嫌ということではないでしょう。

 

それをすることで損をする、もしくはそれを取り組むことが得にならない、という発想によるものです。

 

これをやっても、成果が得られそうにないから時間が損です。

こうしてあげても、見返りが、やった分以上に返ってこなそうだからお金が損です。

精神的に満たされなさそうだから、やるだけ損です。

 

・・・などなど。

 

いわゆる、インセンティヴの有無。

 

だから実のところ本当に嫌なのは、それをすることではなく、それをすることで結果的に損をする(と思う)こと。

 

逆に言えば、それをやることで明らかにメリットのほうが大きいということがわかれば、嫌なことだって難しいと思うことだって喜んでやるんです。

 

しかし、現実的には未来の確証なんて何もない。ホントにメリットになることがわかることなんて、実のところそう多くない。

 

一番の損は何もしないこと

何をリスクと捉え、何を損と思うか?は、個人の価値観に依るものです。

 

なので一概には言ないにしても、何やるにしてもリスクはあるし、結果としては一時的な損を被ることもある。

 

もちろん、失敗して痛い思いをすることもあれば、泣いて凹みまくることだってある。

 

だから損得、特に損の部分にばかりに気を取られると前には進めなくなる。

誰だって損するのは、嫌ですから、そりゃ、まぁ、当たり前だと思うんですね。

 

・・・とはいえ、何かコトを起こすための行動によって、培われた経験というのは、その結果が失敗や逆境になったとしても、あらゆる損を補うだけの価値があるということも忘れてはいけません。

 

もちろん、反省や改善もなく、ただ自己満足のために自分の世界の中だけを循環しているようなのは意味がありません。

 

<参考過去記事>

できないことをできるようになるから成長できるし、自分の可能性が拡がる

どんなことであれ、行動の結果には、必ず得られるものがある。

 

もちろん目先の損得考えれば、損することだってあります。

 

損することばかりをあれこれ考えるだけ時間の無駄だと思うんです。

 

いや、無駄は言いすぎかもしれませんが、得るものがないし、モティベーション下げる要因にしかならないのは揺るがない事実です。

 

だから、結果的に得られるものについて考えればいい。

 

有形無形に関係なく、そのプロセスでどんな経験ができて、その経験をどう活かせるか?

それが自分の生き方にどんな付加価値を生み出せるのか?

 

その上で最後は、損得を超えたところ、好きなのか?、嫌いなのか?

 

自分で納得感が、あるか?、どうか?

心地よいか?心地よくないか?

 

そんなところで『よっしゃ!!』と決断してしまうだけです。

 

とにかく、あれこれ考え、悶々としたまま止まっているだけで何もしないのが、一番の損ですから。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/