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幸せになる覚悟を持たなきゃ幸せになんてなれっこない理由

さて、今回は、人間にとって大きなテーマでもある『どうやったら幸せになれるのか』についてお届けしていきたいと思います。

 

おそらく、多くの人が「どうやったら幸せになれるのだろうか、幸せになりたい」と考えて悩んだことがあるのではないでしょうか。

 

それにはたった一つの、だけどとても大切な考え方を持つ必要があります。

幸せになるにはどうしたらいいの?

「幸せになりたくない」と考えている人はあまり、と言うかほとんどいないと思いますが、同時に「幸せになるにはどうしたらいいのか」を真剣に考えたことはあるでしょうか?

 

実は、ここが最大のポイントであり、「幸せになりたい」と考え愚痴をこぼしていても「実際に幸せになろう」と考える人は少ないのではないでしょうか?

 

そして、幸せになるにはこの幸せになろう』と決意・覚悟をすることがとても重要になってきます。

『幸せになること』に伴うマイナスを受け入れる

まず、幸せになるには何かを差し出さなくてはなりません。

 

なぜかというと『幸せになること』には努力や時間を使うことや挑戦は避けられないからです。

 

例えば、今までの不摂生をやめるという努力かもしれませんし、継続して何かに打ち込むことかもしれませんし、積極的に発言したり人間関係を一新することかもしれません。

 

そして、ありがちな『努力至上主義・根性論』というものともちょっと違います

 

とにかく、無理やり努力して、嫌なもの全部引き受けてしまうことは、現在の自分の幸せを無視しており、本末転倒です。

 

つまり、幸せになるにはあくまで今現在も楽しみながら生活をしていく必要があるのです。

 

幸せになることは、プラスだけではなく、人間関係や生活習慣の取捨選択や変化というある種のマイナスを受け入れなくてはならないのです。

 

また、他人から自分が幸せなことを妬まれたりするかもしれません。

 

そういったわずらわしさも受け入れていく必要があります。

 

この『マイナスを受け入れる覚悟』というものが『幸せになる覚悟』なのです。

 

<過去参考記事>

頑張らない生き方のススメ〜頑張っても報われない5つの理由

周りと一緒に幸せになる覚悟

自分が幸せになるには、自分ひとりの力では無理なことが多く存在します。

 

例えば、人間関係・家族関係。

 

これらを自分の思う幸せな形にするにはどうしてもぶつかってしまったり、嫌なことを嫌だと言ったり、助けてもらったり助けたりすることがあります。

 

その過程で自分が幸せになればその分の感謝や余裕が周りにも波及していきます。

 

自分が幸せになることは周りの人も巻き込んで幸せにしていくことでもあります。

幸せになれない理由とは?

では逆に、なぜ幸せになれないと考える人がいるのでしょうか。

それは「実は幸せになろうとしていない」ことと「今ある幸せに気付けていない」ということが大きなポイントになってきます。

自分で『不幸であること』を選んでいる

まず、世の中に絶対的な不幸というものはありません。

 

自分から見て不幸だと思う出来事でも別の見方をすれば幸福と捉えることができます。

 

たとえば、仕事が忙しくて、不幸だと思っている人は、そこにどんな幸福があるかに気づけていません。

 

仕事が忙しいことにより給料を得られたり安定した生活を送れているかもしれません。

また、忙しいことを理由に面倒くさい人間関係や勉強から逃れられているかもしれません。

 

『不幸であること』を選ぶ代わりに『楽な気持ち』というプラス面を得られている可能性が高いのです。

 

あるいは先程述べたように、他人から妬まれたり嫌味を言われるかもしれない可能性から逃れるという部分でも不幸を選んでいる可能性もあります。

 

つまり『不幸だと思うこと』を選択することにより何か自分にプラスになるものを得ているのです。

幸せになることが『怖い』

幸せになることには努力や変化の他にも必要なことがあります。

 

それは、その幸せを失うかもしれない・何か不幸に見舞われるかもしれないという事実を受け止めることです。

 

そして、多くの場合は、失うことを恐れてなかなか幸せに向かって踏み出すことができません。

 

「幸せになりたい」と言っていても、そこについてくるリスクなどが気になって今の状態に自分を押しとどめてしまうのです。

 

幸福のための行動よりも、今の不幸を受け入れることが楽で甘んじてしまっているのです。

 

幸せになることに伴う変化が『怖い』のです。

具体的にどんなことをしたらいいの?

『幸せになる』には、タダで幸せになれる・何もしなくていい・自分は変わらなくていいという考え方を変えてみましょう。

 

幸せになるには、それなりの努力や変化・成長が必須になります。

そこで、具体的にどのようなステップで『幸せになる』考え方を身につけるのかをご紹介していきましょう。

『幸せになるため』に必要な行動を書き出そう!

まず何よりも、最初に言った通り『幸せになる』ために重要になってくるのが『幸せになる覚悟』を持つことです。

 

つまり、幸せになっていくにつれてやることや責任が出てきたり生活スタイルを変える必要があったとしてもそれを『やり遂げるという覚悟』を持つ必要があります。

言い換えれば幸せになっていくとともに起こる出来事や変化を『受け入れる覚悟』を持つことが必要になってくるのです。

 

その覚悟を持つためには、まず自分のしたいこと・叶えたいことや目標をノートやメモ帳に書き出してみましょう。そしてその隣にそれを叶えるために必要な努力や責任、人間関係や自分のライフスタイルで変えていかなければならないことを書き出していきます。

 

それをしっかりと理解して受け入れることが最初の一歩になります。

 

<過去参考記事>

目標が見つからない人の5つの特徴と、目標探しの5つの方法

具体的な行動に移していこう!

そして上で書き出した『幸せになるためには避けられない変化』を実行していきましょう。

 

例えば今の人間関係を改めてみたり、本当はやりたくないと思っていることをやめてみたり。そういった物事にひとつひとつ挑戦していきます。

 

それこそが『幸福になる』ことに伴う一種のマイナスなのです。

 

幸福になるために時間や覚悟、自身の変化を差し出しているわけなのです。

 

それを受け入れて行動できない限り、自分の望む幸福にたどり着くことは無いでしょう。

その際にちょっと疲れてしまったり心がブレーキをかけてしまうかもしれません。

 

そんなときはまた休んでゆっくり動きましょう。

 

焦る必要なんて無いのです。

 

<過去参考記事>

今『感謝』できるものに気づいていこう!

そして行動していくうちに自然と『今の環境のありがたさ』に気がつくようになります。

 

あれだけ嫌だ嫌だと思っていた人間関係や仕事・家族などに対して、嫌な面だけでなく『その環境から得られていたプラス面』というものが見出だせてきます。

 

つまり、今までマイナス面しか見えなかったものに感謝の気持ちが湧いてくるのです。

 

その時には自然と相手や環境、仕事や持ち物に対して感謝を与えることができるでしょう。

 

その感謝の気持ちは自分の成長や継続するための力になっていきますし、同時にその感謝の気持ちを周囲に返していくことで人間関係や仕事、環境などあらゆるものとの関係性を改善していくきっかけにもなるのです。

 

まさに、『幸せになっていく』わけなのです。

まとめ:幸せになるには、取捨選択をしよう

幸せになるには自分の変化、やりたくないことをやらないと決めたり今現在から幸せになっていく覚悟が大切になっていきます。

 

心の底では本当はやりたくないなぁ、嫌だなぁと思っていたり、本当はこんな人間関係や仕事は嫌だなぁと感じているのにそれを続けているとなかなか幸せに踏み出すことができません。

 

思い切って一見わがままのように思えるような『自分の幸せ』を選ぶ覚悟が必要になってくるのです。

その選択・行動を選べばもしかしたら非常識と言われたり恥知らずと言われたり、思いっきり価値観が変わってしまうかもしれません。

 

ですがもし今本当に苦しくてどうしても変わりたいと感じているのならば、今すぐにでもできる小さな変化、自分が本当にしたいことや幸せだと思える方向に飛び込んでみる覚悟が必要になってきます。

 

その幸せへの覚悟と周りからの目線、どちらを取るかは自分次第ですが、今までのやり方で幸せになれなかったと感じる場合はこれを機に一気に幸せに踏み出してみるのはいかがでしょうか。

 

ちょっと怖かったり心苦しくなったときは休憩してまたゆっくり動いていきましょう。

一気に動けば心が疲れて反発してしまいます。

 

小さな変化で良いのです。

 

小さな覚悟で良いのです。

 

嫌だと思っている飲み会に行かなかったり、本当はやりたいことをやってみたり。

少しずつでも、どんどん気楽に幸せになっていきましょう(*^^*)

 

<参考過去記事>

幸せになれない人の7つの特徴とは?…実は幸せ恐怖症!?

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/