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考えすぎてしまう性格にストップを!深読み症候群改善法10選

こちらの記事をご覧になってくださっている方は、『考えすぎてしまう性格』の持ち主でしょうか?

 

ボクは、学生時代から考えすぎてしまう性格になってしまい、結構参ってしまうことがあります。

 

人の考えを深読みしようとしたり、自分のやりたいことに自信が持てず悩みすぎてしまったり。気楽そうに見える人がとてもうらやましくてたまりませんでした。

 

そこで、今回は、そんな『考えすぎてしまう性格』にストップをかける方法・対処法について考えていきたいと思います。

 

同じように『考えすぎてしまう性格』の方に1つでも参考になれば幸いです。

考えすぎてしまう性格の人の特徴とは?

考えすぎてしまう性格の人にはどのような特徴があるのでしょうか?

 

想像力がたくましすぎる

考えすぎてしまう人は、1つの物事に対して良い想像から悪い想像までありとあらゆる想像ができてしまう力があります。

 

自分にとって幸せな考え事であればそこまで気に病む必要はないかもしれませんが、嫌な想像が膨らんでしまうと生活に支障を来すほどのネガティブな思考回路に陥ってしまうこともあるのです。

 

悪い想像ばかりしてしまう

考えすぎてしまう性格の人はどちらかというと『悪い想像』ばかりしてしまうことが多いでしょう。

 

「どうにもならないような状況になったらどうしよう…」

「仕事が見つからなかったらどうしよう…」

「うまくいかなかったらどうしよう…」

「なんであんなことを言ってしまったのだろう…」

 

・・・など、ネガティブな方にばかり考えが向いてしまうので気持ちも暗くなってしまいます。

 

連鎖的に考え事をしてしまう

考えすぎてしまう性格の特徴の1つとして、1つの事を考えて悩んだ後に、また別の事を考え込んでしまうという「あっちこっちに意識が向いてしまう」ということが挙げられます。

 

「あれはどうしたら良いのだろう」と考えていたと思うと「そういえばあれもどうしたら良いんだろう」と数珠つなぎのように考え事を繰り返して止めることができないので、心身ともにとてもストレスを抱えてしまうことになります。

 

自分のことを責めやすい

考えすぎてしまう人は『自責の念が強い』傾向があるでしょう。

 

過去の失敗や間違いに対して「なんであんなことをしてしまったんだろう…」「もっと良い方法は無かったのだろうか…」と考えてしまうのですが、自分を責めたり過去を悔やみすぎても状況が改善されることはなく時間が過ぎていってしまいます。

 

<参考過去記事>

他人の目を気にしすぎてしまう

「あの人はなんであんなことを言ったのだろう」「あの時あの人はどういう気持ちだったのだろう」と、他人の気持ちや他人の目を気にしすぎる傾向があるのも考えすぎてしまう性格の人の特徴と言えるでしょう。

 

他人の気持ちや考えは深いところではその本人にしかわからないことなのでいくら考えても切りがなく、考えすぎてしまうことをやめられなくなってしまいます。

 

<参考過去記事>

完璧主義の傾向がある

考えすぎてしまう人は、何事も自分の思い通りに100%うまくいかないとダメだという『完璧主義』の傾向があることも。

 

完璧を求めることは大切な時もありますが、場合によってはその完璧主義さが自分を苦しめたり行動に移せずモヤモヤしてしまうことにつながっているかしれません。

 

考えすぎてしまう性格になる原因とは?

考えすぎてしまう性格となるのには、一体どのような原因があるのでしょうか?

 

小さい頃から注意されすぎた経験はありませんか?

家族や教師、身近な大人にあまりにも注意されたり意見を言われたりすぎるとどうしても考えすぎてしまうようになりがちです。

 

大人から「〜しなくて大丈夫なの?」「そんなことしてはダメ」「〜しなさい」と言われすぎると自分の行動や考えに自信が持てなくなってしまい、何をするにも「これをしても大丈夫だろうか」「しても良いのだろうか」「これをしたら他の人に何か言われないだろうか」と考えすぎる癖がついてしまいます。

 

情報を得すぎていることも1つの原因

現代社会は親や友人だけでなくネットや書籍・テレビなどから様々な情報に触れることができます。

 

情報がたくさんあることは良いことでもあるのですが、情報を仕入れすぎるとその分考えていなかったような心配事や考え方が膨らんでいってしまい、かえって落ち着かなくなることも多いのです。

 

自分が心配ではなかったことまで情報を得ることによって心配の種になってしまうと本末転倒です。

考えすぎてしまう性格のメリット・デメリット

考えすぎてしまう性格というとあまり良いイメージは無いかもしれませんが、考えすぎてしまうことにもメリットとデメリットがあります。

 

考えすぎることのメリットは?

考えすぎてしまうことのメリットとしては、『注意深い』ということが挙げられます。

 

様々な状況を考慮したり危険性を考えることによって最悪の状況を避けられるように備えることができるようになります。

 

また、『他人への気遣いができる』という部分も挙げられるでしょう。

 

人のことを考えすぎることによって、出来る限り周りの人に配慮しようという意識ができることは良いことでもあります。

 

『対応策を練れる』ということも1つのメリットです。

 

何も考えずに行動しすぎて何の準備もしていませんでした、という事態に陥るよりも前に「こんな対応策を講じておけば良いだろう」と考えることができるのです。

 

考えすぎることのデメリットは?

一方で考えすぎてしまうことのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

1つは『チャンスを逃しやすい』ということです。

 

自分のやりたいことが目の前にあっても「でもな…」「どうしようかな…」と考えすぎることによって本当にやりたいことでも先送りにしてしまって、チャンスをどんどん逃していってしまうのです。

 

『自分がしたいことを優先できない』ということもデメリットの1つでしょう。

 

特に、他人の考えや意見を考慮しすぎてしまう人に言えますが、他人の考えを尊重するあまりに、自分の本音を押し殺しすぎて自分の人生を生きることができなくなってしまう恐れがあるのです。

 

何よりも『ストレスが溜まりやすい』ということが大きなデメリットと言えます。

 

これから起きるかどうかも分からないことや推し量ることもできない他人の気持ちを考えすぎてしまうと答えが出るわけでもないのでストレスが溜まる一方です。

 

ストレスは病気の元にもなってしまうので、心身ともにあまり良いことではないでしょう。

考えすぎてしまう性格の改善法とは?

メリットもデメリットもありますが、考え『すぎて』しまうということには注意したほうが良いかもしれません。

 

考えることは必要なのですが、考えすぎることによって自分のしたいことができなかったりマイナス思考の悪循環に陥ってしまうととても辛い部分があります。

 

また、自分のことだけでなく他人の考えまで深読みする『深読み症候群』になってしまうとかなり辛いです…。

 

この項では、そんな『考えすぎてしまう性格』の改善法・対処法についてご紹介していきましょう。

 

考えられるだけ考えてみる

考えすぎてしまう時は、あえて開き直って考えまくってみることは1つの手段です。

 

中途半端に考えるのをやめようとしたりするとかえって気になってしまうこともあるので、自分が思いつく限りの想像をしてみましょう。

 

考えていることをノートに書き出してみる

頭の中で考え事をしていると同じことがグルグルとループしてしまっていることがあります。

 

いつまでも同じことを考えるループにはキリがないので、一度ノートなどに書き出して自分の考えをアウトプットしてみましょう

 

ノートに書き出すことによって自分の考えを客観的に捉えることができますし、同じことを考えていたら自分で考えすぎてしまっていることに気付けるのでオススメです。

 

また、ノートに書くのが面倒だと感じる場合はパソコンやスマホのメモ機能などに簡単にメモしておくだけでも効果があります。

 

考えすぎてしまっていることに気づく

考えすぎてしまう人は「考えすぎてしまうことを責める」ことがあります。

 

「どうしてこんなに考えすぎてしまうのだろう」「考えすぎるのをやめなくちゃ」と自分を責めて、ますますマイナス思考に陥って考えることを止められなくなることもあります。

 

もし考えすぎてしまうのを改善したい場合には、『考えすぎてしまう自分』を責めたり追い込んだりすることをやめてみましょう

 

考えすぎてしまうことを責めても考えすぎる癖の改善にはつながりませんし、自分のことを嫌いになっていってしまいます。

 

考えすぎてしまっている時は責めたり止めようとするのではなく「今考えすぎてしまっていたな」と気づいて受け止めてあげるだけで良いのです。

 

自分が考えすぎてしまうことを否定しないことによって気持ちが落ち着いて、考えすぎのループからも脱しやすくなるでしょう。

 

『とにかく行動』を意識してみよう

考えすぎてしまう人は『行動する』ことに踏み出せない場合が多いはずです。

 

「あれが良いかも」「いや、あっちが良いかも」「どうしようか」と考えすぎて行動できずに立ち止まりすぎる傾向にあるので、

 

『自分は十分に考える力があるから、行動することに重点を置こう』と意識することが大切です。

 

石橋を叩くほどにリスク管理や想像力があるので、思い切って行動しても対処する力を「考えすぎてしまう性格の人」は持ち合わせているのです。

『行動する』ことに踏み出せていないと気づいた時は、とにかくやってみれば案外うまくいったりするものなのです。

 

<参考過去記事>

間違っても良いと言い聞かせて

「うまくいくだろうか」「ダメなんじゃないだろうか」と考えすぎてしまっているのならば、そんな自分自身に『間違っても良いんだよ』と言い聞かせてあげてみて下さい。

 

どれだけ完璧に見える人や尊敬する人であっても間違ったり失敗してしまうことがあります。

 

それでも、尊敬する人や、輝いている人が、素晴らしく見えるのは、間違ったことも受け止めながら行動しているからです。

 

間違いや失敗は犯したくはないとは思ってしまいますが、一回も間違わずにうまくいく必要もないということを意識しておきましょう

 

体を動かしてみよう

考えすぎてしまっている時は体を動かしてみることもおすすめです。

 

ランニングやストレッチ、その他自分の好きなスポーツをすることによって考えすぎて暗くなっている気持ちを発散できるので少しでも体を動かしてみましょう!

 

趣味に興じてみる

自分の趣味に没頭することも考えすぎの状態から抜け出す1つの手段です。

 

趣味の方に集中力が向けば自然と考えすぎていることから意識が離れるので、趣味がある場合は取り組んでみましょう。

 

人に考えを打ち明けてみる

考えすぎても自分ひとりだと堂々巡りしてしまうだけ。

 

そんな時は身近な人や信頼できる人に考えていることを話すだけ話してみるのはいかかでしょうか。

 

自分一人で抱え込んでしまうよりも誰かに相談して打ち明けることができれば気が楽になりますし、自分では思いつかなかったような考え方を教えてもらうことができるかもしれません。

 

友人や恋人と楽しい時間を過ごす

友人・恋人・家族など親しい人と食事や飲み会で楽しい時間を共有することも考えすぎることとにストップをかける有効な手段です。

 

一人でいるとどうしても考え事をしてしまいがちですが周りに人がいてくれればそれだけで安心でき、考えすぎてしまう状況を避けられますし、楽しい時間が暗い気持ちを吹き飛ばしてくれること間違いなしです。

 

人生をドライブみたいに考えてみよう

考えすぎてしまう人は物事を深刻に捉えすぎてしまっているかもしれません。

 

冷静になって考えてみると人生がどうにもならなくなるような重大事ではないことが多いのではないでしょうか。

 

失敗したり恥をかいたり、時には傷ついたり間違ってしまうこともあるかもしれません。

 

ですが、そのことで命を取られたりしてしまうようなことではないのならばそこまで深く考えすぎなくても良いのではないでしょうか

 

もちろん犯罪行為などはいけませんが、そうでない限りはもう少し気楽に考えてみても良いかもしれません。

 

オススメなのが、『人生をドライブのように捉えてみる』ことです。

 

どういうことかと言うと、ドライブをしている時に道がいくつかあったとします。

 

自分がどの道を進むかである程度迷った後、1つの道を選びます。

 

その選んだ道が突き当たりだった場合、私達は「あ、突き当たりだったからまた違う道を選んでみようか」と考えます。

 

人生もそのくらいの考え方で気楽に生きてみる時があってもよいのではないでしょうか。

 

「考えて選んだ道で失敗してしまったけど、その分経験できたしまた違う道を選んでみよう」という気持ちを持って取り組んでみても良いはずです。

 

もし考えすぎて、身動きが取れなくなっているのなら、もう少し気楽に考えて行動していってみるのはいかかでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

『考えすぎてしまう性格』には良い面も悪い面もあります。

 

考えすぎてしまうことを責めているのなら、まずはそんな自分に気づいてあげることが大切です。

 

考えすぎてしまうことに対する改善策としてピックアップしておくと、

 

考えられるだけ考えて、ノートに書き出してみる

人に打ち明けてみる

友人や恋人と楽しい時間を過ごしてみる

趣味や運動に没頭してみる

『とりあえず行動』の精神で動いてみる

 

・・・などが、挙げられます。

 

人生において傷ついたり間違ったりすることなく過ごしていくことはできません。

 

人と過ごしている限りどうしても考え方が食い違ったり離れていくことは避けられないからです。

 

しかしその分楽しいことや素晴らしいことに満ち溢れています。

 

そしてそんな素晴らしいものに触れるには『考えること』と同じくらい『行動すること』も大切です。

 

行動すれば何かしらの変化がおきますし、自身の成長にもつながることがたくさんあるでしょう。

 

『考えすぎていると感じたら、その分行動もしてみる。』

 

そんな生き方が人生をもっともっと豊かにしていってくれるはずです。

 

<参考過去記事>

マイナス思考の原因はここにある!4つの改善法もご紹介!

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/