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表現者・伝達者の「感じる」と「考え続ける」ってなんだろ?

今日は、Dプロジェクト主催の「チャリティークリスマスライブ&スペシャルランチ会」へ、本日参加してきました!!

 

イベントのチラシのキャッチコピー。

お母さん、いつもありがとう!

・・・って、なんか、ジワーっときますよね。

いたって、普通に言える言葉のはずなんだけど・・・。

会場にはたくさんの方がご来場されました

本当に、たくさんの方がお集まりになられていました。

Dプロジェクトの活動を知って、知っていただく報告会と、さらには、その後の展開がいろいろ発表されました。

たくさんの方が、活動報告を見て、大きなうなずきをされていたのが、本当に印象的でした。

<参考記事>

Dプロジェクトについて

公益社団法人 障害者雇用資格認定機構|Dプロジェクトについて
公益社団法人 障害者雇用資格認定機構(HEQE)は障害者や高齢者をはじめとするすべての人が安心・安全・笑顔で働くことのできる社会を目指し活動する非営利団体です。

こちらの記事をご覧いただければ、少しでも、Dプロジェクトのことがわかっていただけるのではないでしょうか?

 

また、今日のお話で出ていた、「障がい者雇用応援!宣言」は、こちらでご覧いただけます。

<参考記事>

【障がい者雇用応援!宣言】とは

【障がい者雇用応援!宣言】とは   周知のとおり、福祉教育先進県と呼ばれる滋賀県は、障がい者の一般就…

こちらのページにお問い合わせ先もありますで、ご質問があれば、こちらからご連絡されるといいのではないでしょうか?

LIVE前に美味しいランチをいただきました

ランチを堪能しながら、松本隆博さんのLIVEを楽しみに待ちます。

今日は、会場が結婚式場ということもあってか、スゴい料理のオンパレード。

本当に、ランチなんだろうか?っていうボリュームでした。

 

ボクも、Dプロジェクト・ボランティアスタッフとしてお手伝いさせていただいてます。

 

毎月、ランチ会を開催していますが、毎回、毎回、本当に手の込んだ料理を提供、そして会場準備などをしていただいていて、本当に、写風館のスタッフの方々には、頭が下がる思いです。

 

これも、Dプロジェクトの素晴らしさ、そして何度も打ち合わせに足を運んでくださった松本さんのお気持ちが料理にあらわれているように感じました。

さぁ、LIVEスタート

LIVEスタート。

LIVEの音源は、多分使うことが出来ないので、ここは、雰囲気だけでお伝えしていきますね。

 

本当に、すごく良かったんですよね。会場に来れなかったひとのために、セットリストだけでも、お届けしたいと思います。

 

会場にいた人は、笑って、感動して、素晴らしいひとときを過ごしていただけたんじゃないでしょうか?

 

スタートの曲は、チキンライスでした。

 

チキンライスって、曲知ってますか?

 

Wikipediaの情報を引用しながら書きますと・・・

 

ダウンタウン司会を務める、フジテレビ音楽番組HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に槇原敬之さんがゲスト出演した際、浜田雅功さんが作曲依頼したのがきっかけで作られた楽曲です。

 

槇原さんは一貫して、コーラスに徹しておられ、主唱部分は浜田さんが全て歌っています。

作詞は、浜田の相方・松本人志さん。

 

そう、今回、ゲストにこられたがお兄さんの松本隆博さん。

 

自身の貧しい家庭で過ごした少年時代のエピソードを基に歌詞を作り上げ、この曲では、あくまでも真面目なクリスマスソングに仕上げられています。

 

歌詞中にはその貧乏ぶりを自虐したユーモアのある歌詞も含まれており、赤坂プリンスの固有名詞も登場させています。

 

子供の頃のクリスマスに体験した出来事が込められていて、その兄弟でしか味わっていない貴重な裏話も、曲の前に教えていただき、会場が、とても温かい空気感に包まれたのを今でもはっきりと覚えています。

 

曲のイメージがつきやすいように、こちらの映像をお付けしますね。

これ、見ると、会場で流れていたのに近い状態になります。

どうですか?

すごく感動して、誰かに感謝の気持ちを伝えたくなったのではないでしょうか?

そして、いよいよ本番開始

最初に、歌ってくださったのが、このアーティストという歌。

本当に、感動的でした。

松本隆博【アーティスト】PV

Dプロジェクト会長の投稿

参加者の方の声

たくさんの人の笑顔が溢れた素晴らしいランチ会でした!!!!

他にも、たくさん投稿されていたんですが、拾えたのが、これぐらいで・・・。

まだまだ、感動したーーー!!!って投稿がたくさんされていると思われます。

ご本人からもこんな投稿が・・・

今回のLIVEで、松本さんが、曲を歌を歌われる前に、”アーティストとは”ということについてお話をしてくださりました。

 

その時に、言われていた、

 

一度、調べてみてやーーー!

 

ってことで、自分自身も意味がはっきりわからなかったので、帰ってから調べてみることに・・・。

<参考記事>

アーティストの意味とは – 意味まとめ

アーティストの意味とは

 

調べて、気づかされたことがありました。

 

もちろん、できること、考えられることは、きっとたくさんあると思うのですが、今日はそのコンセプトの一つに「感じる」「考え続ける」というものを書きたいと思います。

表現者・伝達者の「感じる」と「考え続ける」

どんな立場にも、表現者、伝達者がいるわけです。

 

赤ちゃんは、泣くという表現、伝達。

思春期には、反抗期という表現、伝達。

社会人には、社交辞令という表現、伝達。

 

その時に、ボクが思ったことは、自分の中にある、自分が価値があると思うことを、周りに届けたいなぁって感じたし、改めて、気づかされました。

 

もし、自分の見解が受入れられないとしても、もし、自分の価値が、相手の価値と違っていたとしても、もし、単なるおせっかいであったとしても、でも、ボクが届けた思いを喜んで受け取ってくれる人がいる以上、ボクは、それを届け続けたいと思っています。

 

自分を信じて、世界を信じて、発信し続けたい

 

Facebookの投稿でも、自分の感性を大切にし、なるべく包まずに出すこともしてきました。

 

個人コンサルや、勉強会や、相談や、コンシェルジュ業務、そして夫婦のあり方なんかでは、自分の言葉で、自分を発信してきました。

 

そして、ボクの言葉を心から受け取ってくださる方が、いるということ。

 

だから、ボクは、自分自身をありのまま表現したいと思う

 

ボクは、表現者でありたい、発信者でありたい、伝達者でありたいと思う

 

こういった役割も、私が生きる使命だと思っている。と同時に、ボクの喜びでもあるんです。

 

ブログを立ち上げ、「伝える」ということの重要性が、ボクの中で、今後ますます高まっていくことは間違いないわけで・・・。

 

ボクは、これまで、本当に素晴らしく感銘を受けた「表現者」「伝達者」を幾人か見てきた。

 

ボクの文章、ブログを読んでくださり「勇気がでた」「元気が出た」「背中を一歩押してもらえた」って思ってくれることはすごく嬉しいことです。

 

そこで、今回は、ボクが、これまで経験してきた「表現者」を通して思ったこと、そして、今後自分が「表現者」としてどうありたいか、といったところを考えてみようと思います。

まとめてみたら、こうなった

これまで、いろんな方の感銘的なお話しを伺う機会を通して、「表現」について、ボクが、感じているところは、次の2つです。

 

【1】その人自身の心の奥底から湧き出す、本当の言葉こそが、人の心を打つ。

【2】その人から表面上に直接聞ける言葉は、その人の内面の数万分の一にも満たない。

 

【1】からみていきたいと思います。

 

これは、言われてみれば、当たり前かもしれないですね。

 

ただ往々にして、誰しもにとっての「当たり前のこと」が、真実であることは多いんです。

 

仮に、まったく同じ内容の話を、それこそ一言一句同じ言葉で、ある二人の人が話したとします。

 

ひとりの人の話は、感動はすれど「いい話だった」で終わって、次の日には忘れてしまうわけです。

 

もうひとりの人の話は、話の途中からわけもなく涙があふれ、聞き終わった頃には心が震え、一生忘れらないような経験になったとします。

さて、この違いは何か?

言葉は、一言一句同じなのだから、おそらく違っていたのは、表情、ジェスチャー、声のトーン、高さ、テンポ、抑揚、きっとそんなものかもしれないです。

 

ただ、これらは、訓練すれば、ある程度身につけられるし、仮に、これらを完璧にマスターしたとして、心を震わせ涙を流させられるでしょうか?

 

心は伝わると思う。

想いは伝わると思う。

 

涙するとき、本当に聞いているのは、その人の言葉ではないってこと。

 

だと思うんです。

 

そこに、理屈はないですよね。

話し手の心が自分の心と、共鳴したから、自分は泣いているんですよね。

 

そして、話し手の言葉や表情や声に、心が表れるかどうかを決定するのは、その表現が本当に話し手の心の底から表れたものであるかどうか

 

【2】では、次のように書きました。

 

「その人から表面上に直接聞ける言葉は、その人の内面の数万分の一にも満たない」

 

心から感銘を受ける話しをする表現者の内容を、よくよく聞くと、その言葉の裏側にある、言葉には表現されていない莫大な背景を感じることがあります。

 

たぶん、話し手の言葉面だけを拾うこともできると思うし、それでも、十分価値はあると思います。

 

でも、じっくり聞くと、「ああ、この言葉を発するために、この方は何万倍もの経験を
されてきたんだな」と思うことがあります。

 

言葉や、表情、声、そして、心の、そういったものの節々に、言葉の向こうの深淵な世界を感じるのです。

 

そして、先に言ったように、私は「表現者」としての、自分の価値をもっと高めていきたいなぁって思うんです。

 

そのためのヒントが、今回のイベントで感じた2つの項目、ここにあるような気がしています。

 

【1】も【2】も、結局は、行き着くところは、同じであるように思うんですね。

 

それは、「自分の心をもっと豊かにする」ということではないでしょうか?

 

「心を磨く」っていう言葉もおそらく近いでしょうかね?

 

抽象的だが、これらの言葉が一相応しい表現だと感じました。

そのためには、数多くの経験と、たくさん「感じる」ことがとっても大事なんだと。

 

日頃から、考える習慣をつけるのもいいでしょうし、繰り返し考えることが、心を深く耕すことにつながるのではないかと。

 

感じること、考え続けること、これが、本当の意味で人に価値を届けられる「表現者」「伝達者」に必要なことだと思います。

 

ボクも、まだまた、人生の道半ば。

しかも、先の道のりは、まだとても遠く長く続いているように見えます。

 

それでも、感じる考え続ける

 

これなんじゃないかなぁって・・・。

 

最後に、イベント終了後に、松本さんと写真撮影。

実は、3月のマルシェにも、参加いただけることが決定しました!!!

本当に嬉しいことですね!

<参考記事>

第10回 ミナツナ・チャリティマルシェ

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滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/