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スリランカに行って知ったこと、学んだこと

スリランカと、日本と。何故親日なのか?

最近知ったんです。改めて・・・。

 

スリランカへ行き、日本との関係は意外に深かったこと。

日本人は、スリランカに助けられたことは、大概の人は、知っているはずです。

 

 

思い出して欲しい。

実は、歴史で教わっているです。

 

 

サンフランシスコ講和会議で、実は、莫大な賠償金と、日本分割統治案が提案されてました。

 

しかし、当時のセイロンの大蔵大臣ジャヤワルダナ氏の演説でこう言われた。

 

日本の掲げた理想に独立を望むアジアの人々が共感を覚えたことを忘れないで欲しい。

アジアの将来にとって、独立した自由な日本が必要なわけです。

日本から、賠償を取るべきでしょうか?

我々は、権利を行使するつもりはありません。

我々ももう憎しみを忘れようではないか。

 

憎しみは、憎しみでは消えず、愛することによってなくなります。

会議は、日本の戦後復興に援助する方向に決まったんです。

 

 

会場にいた当時の総理大臣・吉田茂は

「日本人はこの大恩を後世まで忘れてはならない」

・・・と語っています。

 

 

そう、日本人は忘れていないのです。

 

 

模造の歴史を持つ韓国。

 

 

韓国は、経済的にも豊かであるが、心は、すでに病み手当すらできないわけです。

 

 

親日国でも、「自分の国が、世界一の親日国だ」・・・・と強くいう外国人に会いました。

 

出身国は、スリランカだというんです。

 

 

そう、ボクが、数日前に訪れていた国。

 

旧国名をセイロンというインドの南東に位置する島国です。

 

 

日本人なら絶対知っておくべき話が出てきた。

 

なんと、スリランカには、日本を救ってくれた恩人がいたんです。

 

 

その人がいなかったら、今日の日本はなかったかもしれない。

 

そう、その人は、セイロンの大蔵大臣ジャヤワルダナ氏。

 

http://dai.ly/x61yvqj

 

1951年9月 敗戦国、日本の処遇を決めるため、サンフランシスコ講和会議が開かれました。

 

そこでは、日本を厳しく糾弾されます。

 

莫大な賠償金と、日本分割統治案が、提案が出された。

 

分割統治案の内容は、

 

北海道と東北がソ連、

 

関東・中部及び三重県までがアメリカ、

 

四国は中華民国、

 

中国・九州はイギリス、

 

東京は米、中、ソ、英の共同管理、

 

近畿は中華民国とアメリカの共同管理

 

 

・・・というものでした。

 

戦後、分割された国は、ドイツ、朝鮮、ベトナム。

 

 

 

分割されていたら、日本はどうなっていたでしょうか?

 

 

今の繁栄は、そして今の生活は、なかったことだけは、一目瞭然で分かります。

 

 

 

その悲劇の回避には、セイロンの大蔵大臣だったジャヤワルダナ氏が大いに関わっているのです。

 

 

それまで、非難一色だった会議が、ジャヤワルダナ氏の演説で一変します。

 

 

並み居る大国の中で、小国セイロンを代表しての演説は、とても勇気のいる行動だったでしょう。

 

「憎しみは憎しみでは消えず、愛することによってなくなる」

 

 

全くその通り、 日常から、心の奥底にとどめておきたい言葉。

 

吉田首相の言葉を、日本人は肝に銘じるべきだと思います。

 

 

スリランカの親日ぶりを映像で見ました。

 

 

<参考映像>

 

 

学校で教える英語の教材で、採り上げる文章は、日本や、日本の観光地を紹介するものが、実際に、すごく多いのだそうです。

 

ボクが、行った幼稚園でも、その学びは、感じることができました。

こういった場合には、大体が、普通は、アメリカか、イギリスになります。

 

なんて、日本が大好きなんだろう。

 

 

ガイドさんに聞いたところ、スリランカの人は、世界でも珍しい、日本人と同じように、手先が器用で勤勉な国民性だそうです。

 

 

なので、今、日本の企業の進出ラッシュ。

 

スリランカを拠点にして、インドや、東南アジアに進出する戦略なのだそうです。

 

日本ブームの今、日本人は、親日国のことを、もっと、もっと深く知るべきなのかもしれない。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/