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たった「一言」だけ書かれた紙切れに◯◯万円の価格が付いた理由

ビジネスで大成功を収めてる人間って、日本人は比較的少ない。

ボクは、この一言本質だと思っている。

【Whatever you want in your life ”JUST ASK”】

 

 

どうもです。

 

今日は、一風変わったストーリーをお話ししようかと思います。

 

 

最近読んだ中で一番衝撃を受けて、その瞬間から自分の最大のマインドセットにした言葉。

 

 

まぁ、上に書いてあるんですけど (笑)

 

 

英語得意な人は、すぐにわかると思いますが、この言葉の背景があるとより理解が深まると思います。

 

 

これは今から10年以上前の話です。

 

マーケティング界の生ける伝説‘‘テッドニコラス‘‘

 

 

自分が作った広告で7000億円以上売り上げた伝説の人がいるんですけど。その人があるセミナーに講師として呼ばれたんですよね。

 

 

そのセミナーの主催者は「ゲイリー・ハルバート」

 

こっちもマーケティング界の伝説と呼ばれるほどの人です。

 

テッドニコラスがQ&Aの時間になった時に、こんな質問を聴衆から受けた。

 

 

「テッドさん。あなたが成功した秘訣をたった一つだけ挙げるとしたら、それは何ですか?」

 

 

テッドニコラスが、その質問に答えようとした時に…

 

 

「ちょっとまった!!それを言うな!!!」

 

 

とさえぎる声が。

 

その声の主は、主催者であるゲイリー・ハルバートでした。

 

 

そして、テッドに一枚の紙とペンを持たせ、その質問の答えを書かせ、それを一通の封筒に入れたんです。

 

 

「みんな!この封筒にはいくらの価値があると思う?広告だけで7,000億もの金を作り出した男の成功の秘訣。俺はこの封筒にとてつもない価値があると思う。さぁ…5ドルからスタートしようか」

 

 

そして、その封筒をめぐってオーディションが始まった。

 

 

「10ドル!」

「100ドル!」

「300ドル!」

 

 

 

 

 

こうして最終的な落札金額は1500ドル。

 

 

日本円にして約15万円。

 

 

目の前で、テッドニコラスが一言だけ書いた紙きれの入った封筒が、15万円。これすごい話。

 

 

それで、もちろん落札者しか中身は見れなかったけど、そこに書かれていたのは……

 

 

冒頭の一言。

 

【Whatever you want in your life ”JUST ASK”】

 

 

この一言には、15万円の価値があるってこと。笑

 

 

日本語に直すと、

 

「あなたが人生で望むものは、なんでも『欲しい』『して欲しい』と相手に頼んでみればいい。ただそれだけ」

 

 

これって、日本人はなかなか敬遠しちゃいますよね(^^;

 

日本人の美学として、「謙虚が美徳」ってところがあるじゃないですか?

 

 

この考え方とは、正反対ですよね。笑

 

この言葉だけが成功法則じゃないけど、でも、この一言って日本人はほとんど言わないから、成功者が少ないのもうなずける。

 

 

女の子のLINEを聞きたかったら、「LINE教えて!」って言わなきゃダメだし、自分の商品を買ってほしかったら、「うちの商品をぜひ買ってください!」って言わなきゃダメだし、給料あげてほしいなら、「給料あげて!」って言わなきゃダメだってことですよね。

 

 

ボクは、この話に衝撃を受けたんですけど…

 

「当たり前の話じゃん!!」

 

・・・って思う人もいるかもしれませんね。

 

 

でも、その当たり前・・・出来てます?

 

追記

確かに「どんな場合でも給料あげて!」って言ったら、上がったな。と、この話を読んだ時に思い出した。

 

なので、この話を読んでくれたなら、感想くれたらめっちゃ嬉しいです。

 

是非コメントをください!!

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/