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無償の仕事はするべきじゃない!その理由について考えてみた

ここ近年、働き方が多様化し、さまざまなワークスタイルが生まれています。

 

社員のほか、アルバイトやパート、派遣や業務委託など人によって求める働き方は異なるでしょう。

 

特に、最近では、フリーランスで働く人が増加しています。

 

デザイナー・ライター・イラストレーター・Youtuberなど、個人の能力を武器に働く人も多いですね。

 

これだけに限ったことではなく、人が持つそれぞれのスキルやノウハウには、全て価値があります。

 

国家資格や、民間資格のように、ハッキリと、目に見えるスキルもありますが、自分の中に蓄積した経験というのも立派なスキルです。

 

こうしたスキルは、いずれも無償で提供するものではありません。

 

例え、知人同士の間でも、軽々しく、スキルの安売りをしてしまうと損をします。

 

最近ではフリーランスの間で、「無償で仕事を請けるな!」「無償で仕事を依頼するな!」というような嘆きを見かけることが多くなりました。

 

仕事の流れや、仕組みを開設して、働くことへの対価を正当に求めるよう、「無償」ということの残酷さを訴え、フリーランスの認知度を高める働きかけをしている人もいるくらいです。

 

なぜ、無償で仕事をすることに対して、これほどにまで敏感になっているのか、今回は無償ということの恐ろしさを紐解いて、考えていきたいと思います。

1.無償の仕事、する意味ある?

無償の仕事はする意味があるのか、と聞かれれば、答えは「NO」です。

もちろん、無償で受ける仕事が自分にとって、価値がある場合は別ですが、そうでない場合、単なる親切心でするものではありません。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/