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「大天使ミカエル」ってってどんな天使なの?素顔を根掘り葉掘り解説してみました!

タイミング的なのか、ちょうど、身内周りでキーワードがでてきた、そんな今日の記事です。

 

なんか「ミカエルが・・・」って、彼氏みたいに話していたメンバーがいたので、そのことを記事にしてみました。

 

大天使ミカエルは、大天使の中でも、一番なじみのある天使です。

 

え?イケメンだからだって?

 

 

それもありますが(笑)、ミカエルは、実はとても有名なんです。

 

大天使ミカエルさま♪

大天使ミカエルとは?

大天使ミカエルは「神に似た者」という名前を持ちます。

 

ミカエルは「熾天使(してんし)」と呼ばれています。(他にも、熾天使と、呼ばれる天使はいます♪)

 

ヤハウェ(エホバ)神への愛と情熱で体が燃えているため、熾(燃える、火を表す)の天使といわれているのです。

 

 

また、ミカエルは天使の9階級のうち最上級と言われ、大天使たちのリーダー的存在でもあり、総司令官のような役割を果たしています。

 

大天使ミカエルは、「あらゆるものの守護」と「感情の浄化」の天使です。

人生の目的へ導いてくれたり、ユウキ、自信、安全を司ります。

 

また、意外なことに機械・電気系統の修繕も担当しています。

 

車やインターネットなど、機械ものが故障しているとき、ミカエルが手助けしてくれているのです。

宗教は違えど、どこでも偉大なミカエル

ミカエルはフランス語圏で「ミシェル」、ドイツ語圏では「ミハエル」、英語圏で「マイケル」という名前の由来にもなったほど、ポピュラーな名前でもあります。(マイケル・ジャクソンも、ここがルーツじゃないのか?って話までがあるとか・・・)

 

なぜなら、世界の主要な宗教のほとんどで、偉大な大天使として昔から存在しているからです。

 

大天使ミカエルは、ユダヤ教・キリスト教の7大天使、カトリックの3大天使、イスラム教の4大天使、いずれにも入っています。

 

じゃあ、日本は・・・

 

<参考記事>

大天使ミカエルと不動明王って、実は・・・

 

また、タルムードというモーセが伝えた聖典にも登場しています。

 

様々な宗教で神に最も近く、偉大な大天使とされているミカエル。

 

宗教が、生活に根付いている国では、ミカエルは、有名で当たり前だったのです。

ミカエルのイメージ(外見):なぜイケメンなのか?

ミカエルをイメージした彫刻や絵画は、世界中の至る所にあります。

 

その大体が、甲冑をまとって天の軍団の先頭を行くイメージです。

 

背中には大きな翼があり、孔雀を思わせる模様が描かれているものもあります。

 

旧約聖書外典「モーセの昇天」で、ミカエルは、サタン(悪魔)を退治したとして知られています。

 

また、もとは、双子だったルシファーとの戦いも有名です。

ルシファーさま♪

 

双子の兄で、大天使長だったルシファーは、人間ばかり、かわいがる神に不満を抱き、謀反を起こします。

 

しかし双子の弟ミカエルによって鎮められ、ルシファーは堕天使として地の底に閉じ込められてしまうのです。

 

新約聖書「ヨハネの黙示録」で、モーセを教え諭したとされるミカエルは、ユダヤ教指導者ラビ達が、天使への行き過ぎた信心を規制された時でも、イスラエルの守り手として特別な存在であるとされた唯一の天使なのです。

 

右手には剣、左手には魂の公正さを図る秤(はかり)を携えている画はとても有名です。

このことから、武器と秤を扱う職業の守護天使とされていて、悪いものを断ち切る、ネガティブなものを避けるというあらゆるものの守護のシンボルとしてもよく登場します。

 

警官、兵士、消防士や救急隊など、正義と公正から成り立つ仕事の守護聖人として、昔から崇められています。

 

また、カトリックにおいては「大天使聖ミカエル」と呼ばれており、ジャンヌダルクに神の啓示を与えたのは、ミカエルだとされています。

 

 

守護、正義、公正などから、勇ましいイケメンのイメージが出来上がっていったのでしょうね。

◆大天使ミカエルの光の色

大天使にはそれぞれ発している光の色があります。

光り輝くクリスタルのような光のイメージです。

【関連記事】

知らなきゃ損!天からのメッセージ、エンジェルナンバーの意味

大天使ミカエルの光の色は「深い紫」「深い青」「金色」です。

 

パワーストーンなどでも良く知られるように、天然石にはパワーがあり、大天使ミカエルの石は世界3大ヒーリングストーンのひとつ、「スギライト」です。

 

まさに、ミカエルにふさわしいパワーストーンですね。

 

紫や濃紺、そして金色は、日本でも高貴の色として有名ですよね。

なんだか、紫や金色が気になるという人は、大天使ミカエルからのメッセージを感じているのかもしれません。

今の地球は、ミカエルの守護周期中?!

15世紀頃のオカルト文献、『カバリスト』などの書物に出てくる中世の歴史思想『セクンダディ』というのがあります。

 

「七大天使による地球の支配」という意味です。

 

354年ごとに交代し、それぞれの惑星の影響を地上にもたらしているというものです。

 

土星はザフキエル、

木星はザドキエル・・・というふうに。

 

ちなみに現在は、1881年から2235年まで太陽で、ちょうどミカエルが支配し、守護してくれている周期とのこと。

 

中世の頃から、何百年も後の事まで考えられていたんですね。

まとめ

大天使の中でも大人気のミカエル。

 

歴史や意味を知ると、ますますミカエルのファンになってしまった人も多いと思います。

 

大天使ミカエルは助けてほしいときに、呼ぶとすぐに来てくれる天使としても知られています。

 

「どうにかして!」と思ったら、大天使ミカエルを、心の中で呼んでみてはいかがでしょうか?

 

続いて>>「大天使ラファエル」ってどんな天使なの?素顔を根掘り葉掘り解説してみました!

 

<参考書籍> 

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/