LINE@へのご登録はこちらから♪

「人生」とは死ぬための準備を整える猶予期間だと思ったんだけど、どう思いますか?

若い頃から何十年も、ずっと、ずっと考えております。

 

「人生とは何ぞや?」と。

 

それで、最近はもう、考えるのを辞めました。

 

時間が、もったいないです。

 

考えてるうちに、死んでしまいますからね。

「自分探しの旅」ってよく言うけど、それってさ、探さなければ見つけられないほど「自分の心」をないがしろにしてきた、ってことなんだよね、きっと。

「自分が何をしたいのか、分かりません」

 

なんてことは、本来はあり得ないわけですよ。

 

じゃあ、どうして、そんなことになっちゃったのかと言えば「自分の心の声」に従わず、親や、教師や、学校や、世間体や、社会なんかが突き付けてくる「模範的な生き方」を鵜呑みにして、言いなりになって、生きてきたから。

 

道が二手に分かれている時、自分が行きたい方の道を選ばずに、親とか先生が薦める方の道を選んでしまったからです。

 

それを何度も、何度も、繰り返して生きてきてしまった。

 

周りの意向を気にして、自分の本心(本当の心)を置いてけぼりにして。

 

いくつもの別れ道でそういうことを繰り返してしまったから、人生の迷子になっちゃったんです。

 

まだ空気を読むことができない赤ん坊は、きっと分かってるよ。

 

腹減ったから離乳食を食いたいのか、ウンコしたからオムツを取り換えてほしいのか。

 

自分で出来ないから、ひたすら泣くしかないんだけど・・・。 

 

やりたいことが分からないんじゃなくて、それをやったら、周りが許さないだろうなぁって先回りして、気を利かせているから、身動きが取れなくなってるだけだろうって思う。

 

みんなに迷惑がかかるから、とか。

親兄弟を悲しませたくないから、とか。

将来の生活の安定のため、とか。

 

クソみたいな言い訳で、自分の本心を押さえつけて、立派な社会人を演じている。

 

ご苦労さんですって感じです。ボクからすれば。

 

自分の気持ちの問題じゃないですかね?それって。

 

「やりたいことが分からない」なんて、あるはずないって思いますよ。

 

本当はですね。

 

もし仮に、

 

「今日のお昼、カレーを食べたいのか、ラーメンを食べたいのか、自分でも分からないんです…!」

 

・・・って言ってるヤツがいたら、今すぐ、集中治療室へ行くことをオススメしたいです。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/