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人の時間を奪う人「時間ドロボー」へ効果的な2つの対処法を考えてみた

「ちょっと来ていただけますか?」

「とりあえず会って打ち合わせをしましょう。」

 

・・・などと、気軽に呼びつける人が世の中にはいます。

 

 

その人に会うために1時間以上かけたのに、いざ話をしてみると、5分で済むような内容だった。

 

 

・・・なんていう、こうした苦い経験を、未熟だったかつてのボクは、何度も味わいました。

 

 

「断りたいけど、無下にできないしどうしよう・・?」

 

・・・と悩んで会うはめになってしまったり、相手のペースに持って行かれ会うはめになってしまうことで、自分の貴重な時間を無駄にしてしまいます。

 

本日は、人の時間を奪う人「時間ドロボー」について記事を書きたいと思います。

対処法1「バッサリ切り捨てる」

人の時間を奪う人「時間ドロボー」は、自分のことしか考えていない人です。

 

そんな自分のことしか考えていない人のために、自分の貴重な時間を費やすことほど、無駄なことはありません。

 

人間が平等に与えられているのは時間だけです。

 

その時間をどう使うかで、自分の人生の質が決まると言っても過言ではありません。

 

自分に嘘をつかず、自分の時間を生きることが自由であり、幸福へとつながります。

 

では人の時間を奪う人「時間ドロボー」にはどのように対処すればよいのか?

 

その答えは簡単で、バッサリ切り離せばよいだけです。

 

なんの躊躇も必要ありません。

 

もし、対人関係の悩みにとらわれず、自分の時間を生きたいのであれば、他人のことなんて、どうでもよいでしょうし・・・。

 

バッサリ切り離された人がどう思うかは、その人の課題です。

 

自分の課題ではありません。

 

こうした考えを「課題の分離」と呼びます。

対処法2「まずはメールで内容を聞く」

 

人の時間を奪う人「時間ドロボー」に対して、ボクが実際に行っているふたつめの対処法は、「まずはメールで詳細を聞く」ことです。

 

人によっては、強引に呼びつけようとする人も居るので、電話よりもメールがおすすめです。

(相手のペースに乗せられてしまう可能性がありますからね。)

 

電話は、自分の意図しないタイミングでかかってきますから、他人に時間を優位に使われないためにもメールのほうがいいです。

 

これについては、主に仕事での対処法ですが、自分含め、プロジェクトチームに対しても、指導している内容です。

 

その理由は、小さなチームで限られたリソースの中で運営しているわけですから、無駄な時間を使うことは、無駄にコストをかけていることになります。(ただ、時間がないときは濃縮してギュッと行って進めていきます。)

 

プロジェクト運営は、利益を最大化させることが重要ですので、無駄なコストカットをするのは、リーダーの務めです。

 

契約前の仕事に関して「まずは会いましょう」で会っていたら、身体がいくつあっても足りませんからね・・・。

必要なことをメールに記載してもらい、不足している部分を電話で話すという対応をしてみる

この方法を取ることで、会う必要性がなくなることが多々有ります。

 

ですが、対面なしに契約するのも、こちらも相手も不安がありますから、諸々が決まった段階で最終的に会うという選択を取るようにはしています。

 

こうすることで、当初は「とりあえず会いましょう」と言っていた相手にも、無駄な時間を使わせなくて済み、一石二鳥となるわけです。

まとめ

いかがでしたか?人の時間を奪う人「時間ドロボー」をバッサリ切り捨てるという選択はなかなかできない方も居るかもしれません。

 

ですが、あなたは他人のために生きているわけではないと思うのです。

 

ボクは、媚びてまで仕事を請け負いたくありません。

 

誰にも媚びないことで、対人関係の悩みも減るでしょうし、何より自分の時間を生きられることで「自由」を手にすることができます。

 

「媚びない自分、ブレない自分」を作ることができれば、人の時間を平気で奪う人「時間ドロボー」で悩むことなどなくなるでしょう。

 

課題の分離に関して書籍「嫌われる勇気」(139ページ目)に掲載されています。すべての悩みは「対人関係の悩み」である。と衝撃的な内容が書かれているこの本は、人の時間を奪う人への対処法を用いるのにも最適な一冊となるでしょう。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/