LINE@へのご登録はこちらから♪

自分が心地よくいるために・・・

いい言葉で、迎えた朝。

さて、今日は、

 

未来の自分のために・・・

これからの自分が、「未来を切り開く人」になるために、ボクが、今、考えられることは、究極のところ何なのか?

 

 

この問いは、常日頃から、ボク自身に、真剣に投げかけている究極の問いでもある訳で・・・。

 

 

そんな、責任重大な問い。

 

 

これまで、自分が出会った「未来を切り開いていく人々」の根っこにある、「本当の本当の本質」が何なのかを探しながら、七転八倒しながら、考え続けているのですが・・・。

 

 

先日、ふとした瞬間に、自分が座右の銘として、最近、常に念頭に置いている、教育者でもあり、宣教師でもあったWilliam Wardの言葉を思い出しました。

 

The mediocre teacher tells.
凡庸な教師は指示をする。

The good teacher explains.
良い教師は理解させようと説明する。 

The superior teacher demonstrates.
優れた教師は自らやってみせる。

The great teacher inspires.
本当に偉大な教師は、心にを点ける。

 

たしかに、自分の今までの人生経験に照らしても、

 

自分の心に「火」が点いた人々は、自らものすごいスピードで、自分の未来を切り開いていくわけです。

 

 

それだけじゃなくて、よくよく、考えてみると・・・。

 

 

自分の子供時代や、青年時代を振り返っても、「いやちょっとそれは、普通あり得ないよね」・・・っていうくらいの、異常なまでの爆発力を自分が発揮したのは、自分の心の導火線に、思いきり火が点いたときだったなあと。

2.異常なまでの爆発力は、どう点火されたのか?

例えば、映画で出会った、「ネバーエンディングストーリー」。

 

 

ほんとに、映像と音楽の美しさに感動しすぎて、映画館の席で、その場から動けなくなったんですよね。

 

 

で、

 

あの歌詞の意味が知りたい! そして、ものすごいな、あれ!!

 

 

・・・って、いてもたっても、いられなくなっちゃった記憶がある。

 

 

当時は、Google先生がない時代。

そりゃ、YouTubeもないわけです。

 

 

本屋、CD屋で毎日時間がある限り立ち読み。

 

 

「へぇーーー、こんな世界があるんだ。」

「この世界、すごいなぁ。」

 

・・・とか。

 

挙句の果てには、

 

「こういう人生を送るには、どういう問題が解けなきゃだめなのか」

 

 

・・・を知りたくて、いろいろな「自己啓発」コーナーに座り込み、「全然わからない・・・ヤバい・・・。これが解けるようになる気が全然しない。」

 

と、

 

なぜか、強烈な危機感を抱き、

 

「一体全体どんな本や参考書を読めば、これが、解けるようになるのか??」

 

 

・・・と、さらに、いろいろな本を立ち読み。

 

 

そこで、おすすめされていた本を、なけなしの小遣いで、片っ端からに買い込む。

 

 

翌日から、毎日のように、通い始めた図書館で、必死にわからない勉強をし始めてました。

 

 

今から考えると、なんで、そこまで思ったのかわかりませんが、当時の自分は、本気も、本気で、必死だったんですね(笑)

今できることは、究極のところ何だろう?

うん、確かに。

少なくとも、ボクに関して振り返る。

 

と、

 

幼少期に、自分の道を切り開くための「火事場のバカ力」を実際に発揮したのは・・・。

 

すべて、誰かに「こうしなさい」・・・と教えてもらったときではなく、自分の心に火が点いた瞬間だったと思う

 

 

でも一方で、実は「心に火が点いたとき」って、誰か、周りの大人がマッチを持っていて、ボクの導火線に意図的に火を点けてくれたわけじゃない。

 

 

結局のところは、自分が見聞きしたこと、体験したことの中で、自分自身に勝手に、火が点いただけなんですよね。

 

 

「心に火を点ける」ことは、きっと、とてもとても大事なんだけれど、

 

意図的に、親や教育者が、子供の心に「火」をつけられるか?

 

・・・というと、そうじゃないような気がするんですよね。

 

 

多分、まだまだ、ボクたちは、自分の心に火を点ける火種を、生まれながらに沢山持っているし、その火種に自分で点火していく力も、潜在的にもっている、って思います。

 

 

だとしたら、今、できること。

 

 

それは、

 

実は、

 

とてもシンプルなことなのかもしれない。

 

 

ボクたち、ひとりひとりが、それぞれもっている個性的な火種を、自分たちの枠組みや、概念を押し付けることで、知らず知らずのうちに、消さないようにするということ。

 

 

簡単に言えば、世間体なんてくそくらえ!!!

 

 


そして、
もし何等かのきっかけで、火種に火がついたら、なるべく早く、それに気づいてあげる。

 

(決して、消火活動をするんじゃなく・・・)

 

 

その火を大きくしてあげるために、新しい薪を沢山くべてあげたり、風を送ってあげたりするということ。

 

 

「心に火を点ける偉大な教師」というのは、そう、多分、私の大好きな仲間のように、結局のところ、子供たちが自分達の体験から考え、学び、生き抜いていく力を、全面的に信じて、豊かな体験を子供たちと共有できる人

 

 

そして、その体験の中で、自分たちが、自分で考えて、自分で答えを出すまで、温かく待ってあげられるそんな人のことを指すのかなって思います

 

 

そして、きっとそれは、みんな、実は分っていて、みんな、気付いているんじゃないかな。

 

 

ただ、それを実際にやり続けることが、いわゆる「大人の事情」で、ちょっとだけ、不安で、怖いだけなんじゃないだろうか?

 

 

そんなことを思いながら、明日の1円一秒でも早く準備しなきゃならないのに、

 

 

「あぁぁぁぁ、今日もいい一日だった!」

 

 

・・・って思ってしまう、自分なのでした!!!

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/