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ボクは、人に与えることができない人間だった。だから必死に今を生きようとした

一体、成功者が言う「与えよ、さらば与えられん」ってなんなのか?よくわからんけど、まぁ、とりあえずやってみよう。何かが変わるかもしれないから。

 

どうも、コイヌマ(@koichan888 )です♪ 

 

ちょっと、今回は「与える」ということについて少し考えてみようって思います。

ボクは、人に与えることができない人間だった

「与えられる人間にならないと、みんな離れていくよ」

 

そんなことを過去に腐るぐらい自己啓発セミナーで言われた。

 

「だから、なんだよ!!!」

「うっせーな、わかっとるわw」

 

当時は、性格がかなりよじれていたので、その意味を理解することはできなかったけれど、小さな生き物の針が刺さって、毒がじわりじわりと、少しずつ身体にまわったみたいに、時間が経つにつれ、その言葉の意味するところがわかってきた。

 

人間関係で悩んだとき、気が付けば、いつもその言葉が浮かんできていた。

 

今ではその言葉を伝えてくれたことに、「ありがとう」と心の中で何度も言ってる。

GIVE&TAKEじゃなくTAKE&TAKEしてた

ちょっと前まで、ボクは人に「与える」ということができない人間でした

 

自分のものは、自分のもの、他人のものは、時と場合によっては自分のもの、なんてちょっと控えめなジャイアンみたいなスタンスでした。

 

人に買い物を頼んでも、多めに払わず1円単位でワリカン、自分の持ち物は、絶対他人に貸さない、お得な情報は、自分だけ知っていればよくて、他人には、教えないなんてこと。

 

今では「うわ…」って思ってしまうようなことも、以前は平然とやっていたことに恐れおののいてしまいます。

 

今回は「人に与えること」ができるようになって生きやすくなったよ、というお話です。

恵まれていないと思い込んでいて与えることができなかった

昔、ドンでもないときのボクは、自分自身かなり貧乏なほうだと思っていました

 

貧乏でお金がないんだから支払うお金は少なくて当然だ、みたいな謎の自負があって、誰かに対して、多く払おうなんて気持ちは、皆無でした。

 

誕生日プレゼントなんかだと、自分の誕生日に返してもらえる、という見込みがなければ、決して与えようと思いませんでした。

 

最低で、カッコ悪くてダサいしみっともないですよね。

 

ちょっと前の自分だったらクラウドファンディングになんて絶対にお金を払うことはなかったでしょう。

 

これって、素直に応援している、とかお祝いする気持ちはどこにあるんですかね…

なんでも抱え込んでしまっていた

以前のボクは、自分が持ってるお金も、持ち物も、気持ちも、悩みも、何もかも自分ひとりで抱え込んでいました

 

「人に迷惑をかけてはいけない」

「自分なんかが人の役に立てるわけがない」

「本当の自分なんて誰にもわかるわけがない」

 

と、頑なに心を閉ざし、表面だけの薄っぺらい笑顔で、ずっとずっと生きてきました

 

だから、素直に人に頼ることができなかったし、お金以外に提供できる価値なんてないと思い込んでいたし、変な利害関係に巻き込まれたら嫌だからと自分をさらけ出すこともしませんでした。

ボクが「なんで変われたの?」って思いませんか?

けど、「与えない」というのは、間違いであり、幸せな生き方ではないのだと気づきました。

 

何ごとも真剣にできなかったこともあり、高校生卒業してから、足をツッコんでいた某◯◯◯団体組織の絡みがあって、某◯◯◯を卒業したとき、ボクは、仕事が一切なく、(←そもそもないわなw)自分で起業をして、活動をする選択しかありませんでした。

 

その時は本当にお金がなくて、いろいろな自分の人生を語ることで世間の反応が怖くて、とても誰には言えなくて、頼れなくて、それこそ、野垂れ死んでしまうのではないかという生活でした。

 

そして、それを隠しきれず、恥を忍んで「ボクは、元◯◯◯で、出家し自分自身改心しました。今は、普通に生きてます」と、素直に、今の状況をさらけ出しました。

 

すると、こんなダメな自分にでも、仕事を紹介してくれたり、ご飯をおごってくれたり、相談に乗ってくれる人たちがいたんですね。

 

この人たちは何の見返りもないのに、ボクによくしてくれている・・・!

 

そう思うと、涙が止まらないほどうれしくてありがたくて、それと同時に「必ずこの人たちに恩返しできるようになろう」と強い気持ちが湧き上がってきました

 

お金というわかりやすい見返りもなく、元◯◯◯で、才能のなく、結果、世間知らずのくせに、無駄にプライドが高くて、めんどくさいボクに「与える」ことをしてくれた人たちのおかげで、自分の浅はかさに気づくことができました

ひとりで抱え込まないで

こんなダメな自分にも何かを「与えてくれる」人がいるということに気づいて、ボクも、そっち側の人間になろうと思えるようになりました。

 

与えるものは、別に、お金でなくてもいいんです

 

ブログやSNSで有益な情報を発信したり、誰かに優しい言葉をかけたり、笑顔でいることだったり。

 

できることはたくさんあると気づきました。

 

たくさんあると、知ってから少し楽になりました

 

「与えることができない人間」というのは、自分の殻に閉じこもって、自分をさらけだすと攻撃される、傷ついてしまうと極度に恐れています。

 

「自分に自信が持てない」ということを言い訳にして、「自分に何ができるか」を考えるのをやめてしまっています。

 

「誰かの幸せ」「誰かの目線」を気にしすぎて自分の気持ちにしっかり向き合うことができていないんです。

 

今なら、その言葉を教えてくれた人にも、少しは与えることができる人間に近付けたよ、って言えるかもしれません。

 

これからも、まだまだ爆心していきますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

最後に、ボクが勇気をもらっている曲を・・・

Hi-STANDARD -The Gift(OFFICIAL VIDEO)

Hi-STANDARD -The Gift(OFFICIAL VIDEO)

【歌詞(上段:英語 下段:日本語)】

Always resent yourself
最近のきみはいつも

Wondering why life sucks so much
自分の人生に疑問を感じていて

And what others possess 
他の人たちが持ってるものを

Tend to look good to you
羨ましがっている

 
We are all alone and we all feel afraid 
僕らはみんな孤独で、いつも震えていて

To other’s eyes you’ll appear 
優しくしてくれる人たちの

A “one of a kind “
視線にすらも不安を感じている

Don’t try to be someone
他の誰でもなく

Be ‘you’ and one else 
あなたらしくあるように

Take a look at yourself 
自分自身を見つめれば

You’ll find a gift given to you
与えられてきたものを知ることができんだ
 

It’s true that everyone has their own gift given to them 
誰もがみんなそんな贈り物をもっている

One others can’t obtain 
誰にも奪えない大切なギフト

No matter how they try
決して離れることはないギフト

 
We are all given equal happiness 
幸せは平等に与えられているけれど

Waste it or make use of it 
それを無駄にするか、うまく使えるかどうかは

It’s all up to you 
すべて自分次第さ

Don’t try to be someone be ‘you’ and one else 
他の誰でもなく、あなたらしくあるように

Take a look at yourself 
自分自身を見つめる

You’ll find a gift given to you
そのときに自分に与えられたものを知っていくんだ

We are all given equal happiness 
幸せは平等に与えられているけれど

Waste it or make use of it 
それを無駄にするか、うまく使えるかどうかは

It’s all up to what you do 
すべて自分の行動次第さ

Don’t try to be someone
他の誰でもなく

Be ‘you’ and one else 
あなたらしくあるように

Take a look at yourself 
自分自身を見つめれば

You’ll find a gift given to you
与えられてきたものを知ることができんだ

Look up 
ほら、顔を上げて

Look straight ahead 
まっすぐ前を向いて

Just give yourself credit now 
いま、自分を信じるんだ

Look up 
ほら、顔を上げて

Look straight ahead 
まっすぐ前を向いて

Just give yourself credit now 
いま、自分を信じるんだ

Here’s your gift
ほら、気づいただろう?大切なギフトに

なにか、この曲を聞いて、元気を出してもらえたら・・・。

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/