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桃太郎は英雄じゃない!?【前半】鬼退治から分かる真実を考えてみた【ネタ】

日本人にはお馴染みの昔話桃から生まれた桃太郎!

どうも、コイヌマ(@koi_chan88 )です♪ 

 

そう、今日は、突然ですが、桃太郎について考えてみたいと思います。

「桃太郎」は有名な昔話ですね。

 

お遊戯会などで、劇を子供たちが行うのは微笑ましい光景です。

 

桃太郎。

 

村に災いをもたらしていた鬼を退治しに鬼ヶ島へ。

 

犬、猿、キジをお供に見事に退治したという昔話。

 

なぜ急にこんな話をしだしたかというと、お土産でもらった「きびだんご」を食べているから。

 

きびだんご=桃太郎

 

これは10人に聞いたら10人はそう答えるでしょう。

 

ここで、ひとつの疑問が生まれます。

犬、猿、キジは「きびだんご」で本当に命をかけようと思ったのか?ってこと

たしかに、鬼に村が襲われていたのは事実。

 

しかし、動物の彼らにとっては人間ほど直接の被害は少なかったはず。

 

なにか、別の裏があると想像してしまいます。

 

ここからは、ボクの頭脳をフル回転させて考察する「桃太郎」をお伝えしたいと思う。

桃から生まれた桃太郎

桃太郎は、桃から生まれたから桃太郎。

 

まぁ、普通と言えば、普通です。

 

しかし、本当に桃から生まれたんでしょうか?

 

昔の話というのは脚色されて話される傾向があります。

 

桃の中に人工授精したとしても赤ちゃんに育つまでに死んでしまうだろう。

 

ここで、ボクは仮説を立ててみます。

桃から産まれたのではないと・・・

しかし、桃に近い状態で、お婆さんは桃太郎と出会ったに違いない。

 

お年寄りである。

 

老眼は、もちろん知能もある程度低下はしています。

 

ここから考察すると、お婆さんはこのような状態で桃太郎に出会ったのではないか?

これなら、老人が桃と間違えても説明がつく。

 

そして、桃太郎は、一般人の何倍もの速さで成長したとあります。

 

もう、この時点から、ドラゴンボール感が出てきてしまいます。

 

これについても、普段から桃太郎を見ていたのは、老人ふたりです。

 

老人にとっては、10年も、20年も、あまり変わらないのではないでしょうか?

 

特に、昔なら娯楽と呼べる娯楽はほとんどない。

 

毎日同じことをして生活していれば、現代の人間ですらあっという間に月日は流れるというのはあります。

 

桃太郎が来てから、実際には20年経っていても老人ふたりには、数ヶ月に見えたのかもしれない。

食べ物目当てに近づいた?可能性がないわけでもない

さて、きびだんごを持って鬼退治に向かった桃太郎。

ここで冒頭の話に戻ります。

「きびだんご」だけで命をかけることはできるのか?

鬼が村に出向き金銀財宝、食料など奪い取って村人が貧困にあえいでいたのは、周知の事実です。

 

鬼達は、その帰り道に、動物達が住む山なども襲っていたというのは、容易に想像できます。

 

ここから考えると「犬、猿、キジ」が、桃太郎と鬼退治に行くのも、なんら不思議ではないことです。

 

しかし、、、

 

鬼が襲っていた時になぜ、反抗しなかったのか?はたまた反抗したが、返り討ちにあったのか?

 

前者と後者とでは、これからの考え方が全く異なってくる。

 

後者ならば、力が無いものが、協力して力のあるもに、挑むのは美談となります。

 

だが、僕は前者だと思っている。ある文献では「犬、猿、キジ」はひどくお腹を空かせていたと記述してある。

 

ここから推測すると、、、

「犬、猿、キジ」は食べ物目当てで、桃太郎に近づいたのだ!

ここからは、その仮説を立てて考察していこう。

逃げ出すタイミングを逃した3匹

もともと食べ物目当てで近づいた3匹。

 

鬼退治なんぞもってのほか。彼らは桃太郎の隙を見ていつ逃げ出すか相談します。

 

しかし、ここで3匹に思わぬ誤算が生じます。

鬼って離島にいるのか・・・

「まずい・・・」

 

おそらく3匹の中で一番知能が高いであろう猿が瞬時に現状の問題点を整理する。

 

「このまま鬼ヶ島へ行くのは仕方ない。腹をくくるしかない。」

「しかし、アイツはヤバい・・・」

「キジは飛ぶことができる。アイツだけ逃げる可能性がある。」

猿はとっさに、犬と連携をとる。

猿、犬の独自のネットワークを使いキジ包囲網を張る。

 

「おい、キジ。お前もし逃げたら残りの人生どうなるか分かってるだろうな?」

 

正義感が強いものは視野が広い。

 

広いがために、細かなところには目が行き届かない。

 

桃太郎もそうです。

 

桃太郎は鬼を倒すことで頭がいっぱい。

 

まさか自分のすぐ近くで、このような争いがあるとは思いもしないだろう。

 

「猿、犬、キジ」は、すでに戦いが始まっているのです。

 

いよいよ、鬼ヶ島に上陸した桃太郎一行。

 

鬼がいったい何人いるのかも把握していない、無計画ぶり。

 

お腹を空かせて餓死寸前だった動物3匹と桃太郎1人でいかにして鬼に勝ったのか?

 

桃太郎伝説、続きます。

 

職業『ブロガー』

滋賀県彦根市在住Webコンサルタント/ブロガー/マーケティング・コンサルタント/コミュニティ大学東京支部長/